ロングとショート

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る


FX初心者 ブログランキングへ
にほんブログ村 為替ブログ FX初心者向けアドバイスへ
にほんブログ村

2429b37c4a72e50e9d90e2d89920dbe3_s

 

どうも。投資家スケーターです。

 

今回は「ロングとショート」というテーマでお話ししたいと思います。

 

この「ロング」と「ショート」、一体どういう意味なんでしょうか?

「長い」と「短い」・・・。

 

「う~む、さてはなにかのとんちかな?」

 

・・・はい。それではいってみましょう~。

 


FX初心者 ブログランキングへ
にほんブログ村 為替ブログ FX初心者向けアドバイスへ
にほんブログ村

いいえ、これはとんちではありません

 

自分で振っといてアレなんですが、まったくとんちでもなんでもありません。

一休さんばりに、こめかみの辺りを指でぐるぐるしながらポクポクしてた方、ごめんなさい。

 

この「ロング」と「ショート」、これが何を指すかと言いますと、

 

「ロング」とは、「買い」のこと、

「ショート」とは、「売り」のことを指します。

 

なぜ素直に「バイ(Buy)」「セル(Sell)」じゃないんだ?と思ったあなた、鋭い。

 

確かに、「Buy」「Sell」と言うこともありますが、なぜだかトレードにおいては「ロング」「ショート」と呼ばれる方が一般的なのです。

これが何故かというと、いろいろ説はあるみたいなのですが、

「ロング」「ショート」「買い」「売り」の注文の入り方の特性が呼び方と深く関係しています。

 

ロングの場合

「買い」の場合はじわじわとオーダーが溜まっていくことが多く、

上昇するのに時間がかかる、という性質があります。

なので、必然、「買い」のポジションを持つときは、保有時間が長くなる。

 

長くなる・・・。なので、ロング。

 

ショートの場合

「売り」の場合は、その「下げる」というイメージから、相場参加者が「恐怖」を抱くことが多く、

一度下げ始めると、雪崩のように一気に下落するという性質があります。

なので、必然、「売り」のポジションを持つときは、保有時間が短くなる。

 

短くなる・・・。なので、ショート。

 

 

 

ポクポクポクポク・・・・ちーーーーん!

 

 

すいません。やっぱ、ちょっととんち要素入ってました。

 

その他にも、「買い」は、Ask「売り」は、Bid、とも呼ばれたりもします。

 

その違い、勘違い?

 

ここで、鋭い人ならば、

「いやいや、FXは通貨の交換レートだから、「下げ」も「上げ」も性質は同じハズじゃないんですか?」

という疑問が出てくるかと思います。

 

出なかった人は・・・それでいいです、素直が一番。笑

 

しかし、厳密にいうと、本質的には「下げ」も「上げ」も、

つまり「ショート」も「ロング」は、交換する通貨の片方の視点からの「ショート」、「ロング」なわけで、

 

例えば、ドル/円を「ショート」したとすると、

ドルを売って(ショートして)、円を買った(ロングした)と言うことになります。

逆に、ドル/円を「ロング」したとすれば、

ドルを買って(ロングして)、円を売った(ショートした)ということになるわけですね。

 

このことをわかりやすく考えられる例としては、

2016年の始めから円高が一挙に進みましたよね?

 

で、

 

これはあなたがお使いのドル/円のチャートでは「下落」として現れているはずです。

そうですよね?ちょっと今すぐ見てみて下さい。

月足とかで見ると、おもっくそ下落している様子が見て取れますよね?

 

ね?月足、ドル円

 

しかし、

 

新聞や、テレビではどう言われているでしょうか?

きっと、「昨日、また一段、円相場が円高方向に上昇しました!

なんて言われ方をしていませんかね?

 

「ん?逆でしょ逆!おれのチャートではめっちゃ下落してるよ!新聞、間違ってるよ~!」

 

と思ったFX初心者の方も多いのではないでしょうか?

 

でも、これって実は間違ってないんです。

 

新聞やニュースが言っているのは、「円相場」

つまり、通貨ペア風な表記でいくと、円/ドルなのです。

私たちが普段見ている「ドル/円」とは動く方向が真逆なんですね~。

 

で、何が言いたいかと言うと、

「ロング」は違う視点から見れば「ショート」だし、

「ショート」も違う視点から見れば「ロング」だということ。

 

だから、「下げ」という恐怖のイメージでうんぬん・・・というさっきの話はそもそもおかしいんじゃないか?

と言う主張も”あながち間違いではない”ということが確かに言えそうな感じ、というわけです。

 

じゃあチャートを見てみなよ

 

はい。小見出しの通りです。

 

じゃあ、チャートを見て見なよ、つーわけです。

 

やっぱりなんでも体感した方が、覚えが早い。

百聞は一見に如かず、です。

 

ね?下げの方が早いでしょ?

 

ね?豪ドル

 

ね?下げの方が早いでしょ?ポンドる

 

ね?ユロドル

ね?

 

下げの方が早いでしょ?

 

「いやいや!どーせ、下げの方が早く見えるような部分だけ引っ張って来たんだろ!?」

なんて思った方もおられるかもしれない。

 

でも、

 

これ、全部月足なんですよね。

つまり、「下げの方が早く見える部分」とかじゃなくて、もう全体像です。

まるごと、ってこと。

 

そして、月足は最大レベルの足なので、ちょっとやそっとの影響なんて受けないわけです。

 

で、よーく見てほしいのが、1本1本の「ローソク足の長さ」です。

「下げ」を表す「陰線(白色のヤツ)」の方が長くないですか?

「上げ」を表す「陽線(枠だけのヤツ)」の方が細かくないですか?

 

 

ね?

 

なーんか無理やり感出てますが、ホントだからね!これ!笑

 

ロングはじわじわ、ショートはあっという間、この性質、覚えておいてくださいね^^

というわけで、以上、「ロングとショート」の解説でした~。

 

次へ⇒チャートは宝の地図

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

”購読者のほとんど”が自分の成長を実感!約1年間に渡る「勝ちトレーダー」養成プログラム

 


知識0から”自分に合ったトレード”を見つける方法を学び、

最短最速で”勝てる自分”を作り上げるための実戦型メルマガ講座


「0からのススメ」


<講座内容>


【スケーター的FX投資術のススメ】のメイン講座を軸に、

各記事の内容をさらに細かい所まで深く掘り下げて解説し、

“相場の原理原則”“本質の部分”“トレードへの落とし込み方”などを、

丁寧に、段階的に、様々な例え話を交えながら楽しく学んでいきます。


また、あなたが成功までの道のりをスムーズに進んでいけるように、

人間の心理脳のメカニズム世の中を支配する普遍的な法則などを活かして、

あなたを”成功不可避の状態”に無理なく導きます。


加えて、学んだ事を”実戦で使えるレベル”に昇華させる為の「ワーク」や「クイズ」など、

あなたの成長を加速させる仕掛けをふんだんに盛り込みました。


当メルマガ講座は、FXの正しい知識がほとんどない状態からでも 、

”愚直にやれば” ほぼ間違いなく、相場全体の約1割と言われている、

「勝ちトレーダー」になることが出来るプログラム無料で提供しています。


実際に、最初の約3カ月にわたる「1章トレード戦略」を学びえた段階で、

”ほとんどの人”が自分自身の成長を実感することが出来ていて、

その中の半数以上の人が月トータルプラス収益を実現させています。


もし、あなたが今、何かのFX教材の購入を検討していたり、

本格的にトレードを学ぶことが出来る場を探しているならば、

まずは1年間、真剣にこのメルマガ講座で学んでみてください。


きっと、来年の今頃は、

”今のあなた”からは想像が出来ないほどに、

”トレードの質”と”人生の質”が向上しているはずです。


<メルマガ購読者限定プレゼント>


メルマガ講座登録時プレゼント

「勝ちトレーダーの15ヶ条」チェックリスト

目指す姿が分かっていれば、あとはそれに向かって進むだけ!

「勝ちトレーダーの15ヶ条」チェックリストは、あなたの成長の指針となります。


今すぐプレゼントを受け取り
無料メルマガ講座を受講する

最新の更新情報が受け取れます。

    

コメントを残す

*

CAPTCHA