レジサポ転換によるエントリーの成功率を劇的に向上させる「フラクタル構造」の考え方

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どうも。投資家スケーターです。

 

”煮詰まった疑問”を解決すれば、それは”新しい視点”になるシリーズ、第12弾です。

 

今回は、メルマガ読者のNさんから、

レジサポ転換でのエントリー時の考え方についてのご質問をいただきましたので、

このシリーズにてその「ご質問」への詳細な回答をさせていただきたいと思います!

 

今回の記事を読むことで、

あなたのレジサポ転換についての認識が ”より実戦で使いやすい形” に変わり、

リアルタイムで動いている相場において、

数少ない絶好のチャンスをがっちりモノに出来る可能性がググッと高まる事に違いありません。

 

どうぞ、最後までお付き合いくださいませ。

 

それでは早速本題に入ってきましょう!

 

今回の「新しい視点のタネ」はこちら

 

それでは、まずはシリーズ恒例、

メルマガ読者Nさんからいただいた「新しい視点のタネ」メールをご紹介します。

 

この「新しい視点のタネ」メールをお読みいただく際は、

「自分だったらどうするかな~?」という事を考えながらお読みいただいた方が、

その後の私の回答が、桁違いにあなたに沁み込んで行きやすくなります。

 

なので、あなたも Nさんの相談に乗るつもりで、以下のメールを読んでみて下さいね!

 

—————–Nさんからのメール、ここから———————

件名:レジサポ転換について質問です。

 

スケーターさんこんばんは!

いつもメルマガ配信有難うございます!

 
自分の成長が日々感じ取れて楽しく勉強させていただいております。 
ずぶずぶの素人の僕からするとメルマガを読み終えた瞬間
LV.1の勇者がメタルスライムを倒した時のようにレベルアップの効果音が
鳴りやまない(世代じゃなかったらすみません…)様な感覚です(^^♪
 
 
さてメールの題名表記にもある質問の件です
 
今 「ライン格付けマラソン」のワークを行っている真っ最中なのですが、
レジサポ転換について悩ましいパターンがあったのでメールさせて頂いております。
 
例えば、1時間足のチャート上でレンジからの下方向にブレイクアウトし
直近の1時間足のチャートで引いた意識される押し安値の水平線を強めの陰線でぶっこ抜いてきたとします。
 
N「今回は強めに抜けてきたからこの水平線はあまり機能してなかったのかな?」
 
と思っていたのですが、
下位足(15分足)を見てみると
 
N「あれ…?一度抜けて→上昇→ラインで反発  レジスタンスラインとして機能している!」
となったわけです。
 
 
ここである疑問が浮かび上がりました。
 
 
一時間足での水平線に対して15分足で見たとき反発しているから
「売りぃいぃぃぃいぃぃやゃーーーー!!!」
とエントリーするのは根拠としては弱いのか?
 
それともしっかり1時間足ベースで反発を確認して
ターミネーターのごとくエントリーしていくのか?
 
お時間あるときで結構ですので
いやむしろ「ヒントをあげるからあとは自分で考えろや!」くらいの
勢いでもいいのでお返事お待ちしております。
 
 
PS
来月の小遣いでようやくFT3を導入予定です。
 
 
N

—————————-ここまで———————————–

 

というわけで、Nさんありがとうざいます!

 

「メルマガ講座を読み終えた瞬間に、
LV.1の勇者がメタルスライムを倒した時の様にレベルアップの効果音が
鳴りやまないような感覚です(^^♪ 」

との事ですが、

レベル1の状態でメタルスライムなんか倒しちゃったら、
もう一気に15レベルくらいアップしそうですね!笑

 

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あと、メールの最後の追伸の方で、

「来月の小遣いでようやくFT3を導入予定です」

と書いていただいていますが、いいですねー!!

 

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と、

 

余談はこのくらいにしておいて、本題に入っていきます!

 

 

まずは「レジサポ転換ってなんぞや?」という所と、
「レジサポ転換を狙う際の基本の戦い方」再確認しておこう!

 

さて。それではまずは、

Nさんからいただいた質問に対する「回答」を、
より理解し易く、実践に活かし易くするために、

「レジサポ転換」についての前提を再確認しておこうと思います!

 

では最初に、「レジサポ転換」ってなんぞや?という所。

 

これについては以下のブログ記事にて詳細に解説しているので、
「???」という方は、そちらの方をご一読くださいませ!

支持線と抵抗線 ~ラインには2つの顔がある~

 

はい。「レジサポ転換」についてご理解いただけましたでしょうか?

 

それでは次に、「レジサポ転換時の基本の戦い方」についてです。

こちらの方もすにでブログ記事にて詳細に解説済みですので、
「???」となっている方は、以下のブログ記事をお読みくださいませ!

レートの反転・反発を見極める方法

 

OKでしょうか?

 

つまり、以上の事を図で表すと、

 

 

こーゆー事になります。

 

 

もっと実戦的にイメージし易いように、実際のチャート画像を出しておくと、

 

ドル円 1時間(※チャートはクリックすると拡大して表示できます)

 

こーゆー事になります。

 

というわけで、

 

ここまでで、もう十分お分かりいただけたかと思いますが、

「サポートとして機能していた水平線が下抜かれ、それがレジスタンスとして働く」という癖
(「レジスタンスとして機能していた水平線が上抜かれ、それがサポートとして働く」という癖も同じ)

これを勝率の高いエントリーポイントのひとつとして利用できる、というわけです。

 

これが「レジサポ転換を活かしたエントリー」です。

 

とてもシンプルですよね^^

 

 

 

 

しかしです。

 

 

そこに”「フラクタル構造」というもの”が加わった途端に話が一変する

 

「レジサポ転換を活かしたエントリー」、

これは「相場特有の癖」を使った、
一見すると”とてもシンプルなエントリーポイント”なんですが、

実際のトレードでこのような点でのエントリーを狙って行こうとすると、

これがなかなか一筋縄ではいかなくなってしまうのです。

 

一体それは何故なのか?

 

その原因の一つに、

”相場は「フラクタル構造」になっているから”

ということがあるわけです。

 

じゃあ「フラクタル構造」とは何か?というと、広辞苑によると、

「どんなに微小な部分をとっても全体に相似している様な図形」

とされています。

 

うーん。言葉にするとイマイチわかりにくいですね。苦笑

 

でも、なんとなくイメージは掴んでいただけましたかね?

「フラクタル構造」という言葉が意味する所については、
ネットで調べれば詳しい解説がすぐ見つかると思うので、
改めてここで私が解説する、という野暮な事は致しません。

 

私が解説するのは、

「それを相場に当てはめた場合にはどうなるのか?」

そして、

「実際にはどのようにして「フラクタル構造」を理解して戦って行けばいいのか?」

という所です。

 

これを、「Nさんからの質問の答え」を探るような形で解説をしていきたいと思います!

 

今から解説する事を理解できれば、

実際のトレードにおいての「戦い方」の幅が格段に広がり、

レジサポ転換での戦い方においても、
「保有し続けてもいい場面」と「なるべく早くに撤退すべき場面」の区別が、
ある程度高い精度で見分けられるようになるはずです。

 

そして、実はこの部分に、

「Nさんからいただいた質問の答え」と、

「トレードの勝率を向上させるカギ」が隠されているのです。

 

なので、ここからは再度集中してお読みいただくようにお願い致します!

 

それではいってみましょー!

 

 

相場の「フラクタル構造」を理解し、実戦に活かす

 

というわけで、先ほどのチャートをもう一度ご覧ください。

 

ドル円 1時間(※チャートはクリックすると拡大して表示することが出来ます)

 

これですね。

 

この様な状況で、Nさんは、

『図の中の「ここがチャンス!!」と書いてある黄色〇ようなポイントが訪れるのを、
ターミネーターの如く、じーーっと待つべきなんでしょうけど、

でも、サポートを一気に抜いた1時間足を、

となったんですが、
この場合、一体どっちでエントリーした方がいいんですか?』

という事を聞いてくれているわけです。

 

Nさんが「例え」として言ってくれている状況としては、

上記の様な状況+レンジ下限が「意識される戻り高値」

ということなんですが、

ほぼほぼ上記のチャートと同じ状況と考えてもらって差し支えありません。

 

だって、値動きの波をザックリ単純化して捉えるならば、

こーゆー事になりますからね。

 

そしてこのチャートの場合であれば、
かなり強めに1時間足でサポートを下抜いてきているので、

であれば、おそらく15分足で見ても、
ローソク足1本ですっと下抜いてしまっているかとは思いますが、

しかし「見る時間足」の規模をもっと小さくして、5分とか1分で見れば、

1時間の黄色〇が来る手前で「レジサポ転換」が起こっている可能性は十分あります。

 

また、

 

このような「長期で見たら素通りしてるけど、短期で見たらしっかり反応している」現象って、

なにも「レジサポ転換」だけじゃなく、
MAを使った「押し目買い」や「戻り売り」の鉄板エントリーポイントの様な場面など、

あらゆる「大勢が意識するようなポイント」においては、とてもよーーーく起こります。

 

で、

 

「1時間の「レジサポ転換」を待つべきか、

それとも、もっと短期足で見た場合での
「レジサポ転換」でエントリーしてしまうべきか、

一体どちらが良いのでしょうか?

 

と聞かれれば、それに対しての「答え」は、

 

「それはどちらでも、
あなたの好きな方でいいですよ (﹡´◡`﹡ )ニッコリ」

 

となります。

 

となるんですが、

 

「短期足で起ったレジサポ転換」でエントリーを狙っていく場合は、

「自分は今、短期足で見た時のレジサポ転換で入っていて、
まだ長期足で見た時にはレジサポ転換が起こっていない波に乗っている」

という事を意識しておいた方が断然良いです。

 

何故なら、”その波”は、

「長期足でレジサポ転換をする為に、一旦引き返してくる可能性を十二分にはらんでいる波」

だからです。

 

ここが実戦ではめちゃくちゃ重要になって来ます。

 

”この意識”を持っていれば、

「よっしゃー!レジサポ転換で完璧にエントリーしてやったぜぇぇぇぇぇぇい!!!」

なんて思い、

「得られる利益で何か買おっかな~♪」なんてウキウキしながらその後の様子を暖かく見守っていたのに、
ところがどっこい!レートがまた水平線付近まで戻って来やがったーーー!!!!!と凍り付いた時に、

「なにぃーーー!これはやっぱり結局ダマシになるパターンなのかっ!?」

なんて勘ぐってしまい、その結果、

”その後に「レジサポ転換」してから発生した本流に乗り損ねる”

なんていう、悲しい事態が起こる事を、かなりの確率で防げるようになります。

 

 

また、

 

例えば、ずーっとレンジになっている所の下方向へのブレイクを狙っていたとして、

「うお!遂に下抜けた!!!」となり、

短期足に切り替えて、
「レジサポ転換でのエントリー」を狙い、
無事、上手いコト下落の波に乗る事に成功し、

しかし、

しばらくしたらギューーーン!とレートが戻って来て、
建値、もしくはレジサポ転換が起こった水平線のちょい上とかに置いていた、
「自分のストップロスオーダー」に 、

ちょん って触れてから、強く下落していった・・・・みたいなヤツ。

 

こーゆーのって、なにげに結構喰らうかと思うんですが、

 

それでも予め「今自分が乗っている波は短期のレジサポ転換で落ちた波だ」てことを分かっていれば、

「そりゃーまぁ一旦戻してくるよね。」と、

超クールに「含み益が消滅した」という事実を受け入れて、

その後、再度レジサポ転換して下落する波に、改めて乗っていく事が出来たりします。

 

でですね。

 

「この様な現象がなぜ頻繁に起こるのか?」
という事はまた別の機会にじっくりと考えていくとして、

今問題になっているのは、

「それなら最初から、長期足が水平線にちょんってタッチしたタイミングを狙えばよくね?」

ということでした。

 

これはまー確かに正論なんですが、

 

しかしながら、

 

長期足で見た時には、
いつまで経ってもレートは全然戻って来ず、
「レジサポ転換」無しでそのままどこまでも下落していく、

なんて場合もあるじゃないですか。

 

 

そう。

 

つまりこのような場合は、

悠長に長期足での「レジサポ転換」なんか狙って待っている場合じゃなくて、

それより下の時間足のチャートの中に発見出来る
「何かしらの優位性」や「規則性」に沿ってその波に乗って行かないと、

下落に大きく乗り遅れるorその下落の局面を丸ごと取り逃すという、

これまた悲しい事態が起こってしまう事になるわけです。

 

 

これがまさに、

相場が「フラクタル構造」というモノになっているが故に引き起される事態

なのです。

 

これがどういうことか?というと、

強く意識されていたサポートを下抜いた事で、
「じゃあレジサポ転換が起こって下落するだろう」
とまでは予想が出来たとしても、

「レジサポ転換」が”どの時間足”で起るかはわからないし、

加えて、

どの時間足で「レジサポ転換」し下落した波が ”本流” になるかは分からない、

という事です。

 

これが相場における「フラクタル構造」が織り成す現象です。

 

この事を分かり易いように図にで示すと、

 

 

や、ごめんなさい。

図が汚過ぎて逆にわかりにくいですね。苦笑

 

とにかく、

どの時間足の波も「大勢に意識されるポイント」ではレートが反応する可能性が十分にあり、

しかし、どの時間足で起った動きが本流になるかはわかりませんよ、

ということ。

 

これが「フラクタル構造」が引き起こす現象なんです。

 

そして更に、です。

 

長期足で見た時の「レジサポ転換」が起こりそうな水平線まで、
レートがやっとの思いで近づいて来たと思ったら、
今度は全然レジサポ転換なんか起らず、そのまま上に突き抜けていく、

なんて場合もあるわけですよ。

 

 

じゃあ一体我々はどうすればいいのか?

 

 

それにはまず、大前提として、

『今、自分はどの時間足で起ったレジサポ転換の波に乗っているのか?』

という事を意識しておく事が必要です。

 

というかもうこれは「レジサポ転換」の時に限った話じゃありません。

 

 

常にです。常に。

 

オールウェイズです。(常にです、の意)

 

三丁目の夕日です。(常にです、の意)

 

 

おっと、失礼。

あまりにも入り易いチャンスが転がってたからうかり乗ってしまいました。

 

とにかく、ポジションを持った時には、

『”今、自分が乗っている波”は、どんな波なのか?(どこから来た波なのか?)』

という事は、いつ何時でも必ず意識しておかねばなりません。

 

 

捨てる神あれば拾う神あり。

 

その上で、

「自分はどの足で起ったレジサポ転換を捉えに行くのか?」

という事を決めてしまって、

”それ”に狙いを定め、それ以外はポイするのです。

 

要は、どこまで行っても、

「自分でどの波を取りに行くのか?という事を決めるしかない」

ということなんです。

 

トレードってこれに尽きます。

 

「自分はどの波を取りに行くか?」という事を決めて、

それ以外は勇気をもって取りに行かないという態度を決め込むわけです。

 

すると、自分が狙ったようなパターンになった時は利益になるし、

そうじゃなかったら取り逃す、

もしくは、

入ってしまったけど狙ってないパターンが来れば、
そうなったらもう潔く損切るしかねーぞコノヤロウ、と。

 

それでいいのです。

 

私たちトレーダーは、
相場が事前に「どうなるか?」なんて事は、
予想する事しか出来ないのですから、

てことは、

基本的には「自分が予想した展開になる」以外は、
もう捨ててしまうor素直にヤラレてやるしかないわけです。

 

なので、唯一私たちトレーダーが出来ることと言えば、

「どういった時には、どのような値動きにな易いか?」

という事の傾向を、今までの実戦経験や過去検証から事前に掴んでおくしかないんですね。

 

その上で、「じゃあ今のこの場合は、自分はどのような波に狙いを定めるのか?」と。

 

これを決めてしまって、

そのうえで実際に目の前で展開されている値動きを注視し、

”事前に自分が決めた作戦を決行するか、否か”という選択をするしかありません。

 

基本的には、これがすべてです。

 

 

全部拾いに行く神もあり

 

そう。

 

基本的には、先ほどお伝えした行動を取るのが模範的、
かつ、とても潔い戦い方なわけなんですが、

例外的に、というか、
「自分がどの波に乗っているのか?」
という事が分かっていれば、全然やっても構わない戦い方として、

「ここでレジサポ転換が起これば下がるだろう」
と見た水平線でレートが反発し次第、全部売っていく

というのもアリです。

 

だって、どのレジサポ転換が本流になるかは分からないわけなんですから、

じゃあもう起こったレジサポ転換は全部拾っちゃうぜ!と。笑

 

そう事前に決めたなら、そうする事に何も問題はありません。

 

むしろ、

 

1分足の波に乗ったなら、1分足の下落の勢いが消滅したら利食って、

5分足の波に乗ったなら、5分足の下落の勢いが消滅したら利食って、

15分足の波に乗ったなら、以下同文。

 

という様に、

自分が乗った波の規模に合わせたエグジットを行っていけば、

本流を掴む頃にはもう十分に利益を得られているかもしれません。

 

とどのつまり、

「レジサポ転換」でのエントリーっていうのは、

それまでサポートとして機能していた水平線が下抜かれると、
次にその水平線に下方向からタッチした時には、反発下落しやすいですよ、

という「相場特有の癖」なだけですから、

その癖を活用するもしないも、120%あなた次第。

 

かつ、それでもなお「その癖を活用して戦う」と決めたなら、

ぶっちゃけた話、詳細な部分はなにをどうやったっていいのです。

 

でも、相場はフラクタル構造になってるので、

あなたが見ている時間足で「レジサポ転換」が起こって、一時は下落したとしても、

それ以外の時間足でまた「レジサポ転換」を起こしてくる為に戻って来る可能性が大いにあるよ、と。

 

この事を重々承知の上、戦っていこうぜ、と。

 

これ以外にどうにも言いようがなく、

そして、これは「レジサポ転換」に限った話じゃありませんよ、ということなんですね。

 

 

That’s all.(以上)

 

 

「自分がどんな波に乗っているのか?(どこから来た波に乗っているのか?)」

 

”ここ”を常に意識しておいて、

それ相応の事態が起こる事を事前に予測しておくことが、

「レジサポ転換でのエントリー」、

延いては「相場のフラクタル構造」を制するカギです。

 

 

次へ⇒「目線」は”どの時間足で見たもの”を信じるのが正解なのでしょうか?

 

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