2016年 12月 の投稿一覧

どーーん!と大暴落。ラインは実体に引く?ヒゲに引く?

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どうも。投資家スケーターです。

 

「”煮詰まった疑問”を解決すれば、それは”新しい視点”になるシリーズ」第3弾です。

今回も読者さんから寄せられた疑問にペロリとお答えしていきたいと思います!

 

今回はタイトルにもあるように、「ラインの引き方」についての疑問です。

 

ライン(水平線)。

 

これは私たちがチャート分析を行う上では、”なくてはならない存在”です。

 

「なくてはならない度」で言えば、

トイレの”トイレットペーパー”、

イオンなどの大型スーパーにある”キティーちゃんやアンパンマンとかのキャラクターお買い物カート”、

絶ッッ対に遅刻できないような大事な用事がある朝に”ケータイの目覚ましにセットするスヌーズ機能”、

もしくは、

”「明日は大事な用事があるから絶対に朝7時に起こしてね!」とお願いすれば、

「あんた!もう時間よ!!」

と、その用事の重要度を勝手に想像して、6時半くらいにフライング気味で起こしてくるお母さん”くらい、

その「なくてはならない度」は高いです。

 

今回は、読者Aさんから頂いた「疑問」を元に、

「ラインを引く場所の意味」と「ローソク足のヒゲ」いうものについて深~く考えてゆくことで、

あなたの中に「新しい視点」を開かせたいと思います。

 

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当ブログにご訪問頂き、どうもありがとうございます。

よくぞたどり着いて下さいました。

 

このブログでは、あなたがFXで勝てる技術を身につけ、

その技術を生かして小資金から”経済的自由”を掴み取る方法を解説していきます。

 

あなたを”最短最速でFXで利益を上げられる姿”に導き、

あなたが思い描く”理想の人生を掴み取る手助け”をするのがこのブログの目的です。

 

そのためにもまずは、

このブログの理念と、これからどのような内容を学んでいくのか?という事についてご説明させていただきたいと思います。

 

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為替相場の時間割 ~”ロンドンセッション”と”NYセッション”~

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どうも。投資家スケーターです。

 

今回も、前回に引き続き、

「為替相場の時間割表」を使って”時間帯の優位性”と”横軸の節目”について学んで行きましょう。

 

「為替相場の時間割表」をまだお持ちでない方は、下記のリンクからダウンロードして下さいね。

https://fx-skater.com/wp/wp-content/uploads/2016/11/FX-timetable.pdf

 

前回は、6:00の日足の誕生から始まり、

9:00~15:00までの”東京セッション”までを解説しました。

 

この”東京セッション”は、

”我らが日本円”が絡む通貨ペアを好んでトレードする私たち「サムライトレーダー」にとっては、

なにげに気を付けるべき点も多く、非常に重要な時間帯でした。

 

しかしながら、

 

今回解説する

”ロンドンセッション”、”ニューヨークセッション”においては、

その重要度は桁違いに跳ね上がります。

 

世界が動き出す時間。

 

そんな、

トレーダーであれば誰もが決して無視することの出来ないとてつもなく重要な時間帯が、

16:00から始まります

 

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「秩序を形成している時間足」と「その時の相場をリードしている時間足」ってなに?

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New perspective

どうも。投資家スケーターです。

 

メルマガの方では、自分の中に確固たるトレード技術を築き上げるため、

さまざまなワーク(検証)をやってもらっています。

 

そのどれもが、”特有のテーマ”に基づいたものであり、

そのテーマに付随する様々な事柄を、ワークを通して発見・体感してもらい、

そこからたくさんの「気付き」や「疑問」を生み出してもらおうという狙いがあります。

 

そして、そこから得た「気付き」は、何度も何度も繰り返しそれを確かめることによって「確信」に変わります。

その「確信」が積み重なって、それがあなたのトレーダーとしての「自信」へと変わって行くのです。

 

では、もう一方の「疑問」はどうなるのか?

 

一見すると、湧いて出てこない方がよさそうに感じるこの「疑問」というものを、

一体なぜ投資家スケーターは、わざわざワークを通じてあなたの中に生み出そうとしているのか?

 

その答えは、この新企画の名前の通りです。

 

何かを学んだり、検証したりして「疑問」が湧いて出てくるというのは、

それが概念であれ、値動きであれ、

その新たに学んだ事柄がまだまだ自分の中でスッキリ消化出来かねている状態なわけです。

 

そしてなんとかそのことを理解しようと、チャートを穴が開くほど睨み付けても、

必死で頭をフル回転させて”それ”について考えても、

どうにもその「疑問」が解決しないと。

 

むしろ、ますます「疑問」は深まるばかり・・・。

 

トレード技術を身につけていく過程では、
まさにこの”煮詰まる”という状態に往々にして陥りうるものなのです。

 

しかし、こういった状態っていうのは、

逆に言えば、実はもうブレイク寸前なのです。

 

”煮詰まった疑問”というものは、

ほんのちょっとのキッカケさえあれば、

大きくブレイクする可能性を十分に秘めています。

 

そして、

 

 

一度大きなブレイクが起きてしまえば、

その周りに溜まっていた損切りオーダーを次々に巻き込み上昇し、

さらにはその上昇につられて追随の新規の買いオーダーも入ってきて、

気が付けばあなたは、

今まで自分が留まっていた場所を、遥かに高い位置から見渡すことが出来るようになっていることでしょう。

 

そう。

 

”煮詰まった疑問”は一度ブレイクしてしまえば、

あなたの中で”新たな視点”として生まれ変わるのです。

 

このシリーズでは、そのほんのちょっとのキッカケを、あなたに提供できればなと思っています。

 

というわけで、

ブログやメルマガの読者さんから頂いた”貴重な新しい視点の種”を、

このブログに訪れた全員にシェアしてしまおうじゃないか!という、

なんとも太っ腹な新企画を始動させたいと思います。

 

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【メルマガ限定】 「理解を深める最強の思考術」の実践と、私の考察

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「具体⇒抽象⇒具体」

 

この思考の流れを身に付けることで、

あなたはどんなものからでもトレードの学びを得ることが出来るようになります。

 

スポーツ、日々の生活、人付き合い、人生、

これらとトレードの共通点というのは驚くほど多いです。

 

私たちは基本、皆同じチャートを見てトレードをしています。

 

しかし、そのチャートから何を読み取るかは一人ひとりで全く違うわけで、

たとえ同じものから学んでいる仲間であっても、そこから感じ取るものは大いに違うわけです。

 

まさに、個性が表現される場。

その人その人の”人となり”がモロに現れるのがトレードというものです。

 

これが最大限に発揮されたのが、今回のワークであったと思います。

 

トレードで勝つためには、小手先のテクニックよりも、

自分自身の「トレーダーとしての在り方」が遥かに重要です。

 

今から紹介するメッセージは、

その人の「トレーダーとしての在り方」の一部が文章という形でアウトプットされたもの。

 

今回の内容は、おそらく今までのどのコンテンツよりも本質的には価値の大きいものに違いないです。

 

今から紹介するメッセージを読んで、

おそらくあなたは大きな学びを得ることになるでしょう。

 

情報過多の時代と言われて久しい現代においては、

実は”情報自体”には価値はもうありません。

 

”本当に価値のある情報”とは、その情報を受け取ったその人自身が生み出していくものであり、

生み出されたそれは、
その人の生活スタイルや価値観、人生そのものに大きく感化されたものでなければなりません。

 

そして、そのような情報は、

生み出した人自身の中で”本物の知識”として永遠に生き続けるのはもちろん、

それを受け取る者にも、大きな理解と共感を与えるのです。

 

この技術を身に付ければ、

トレードの学習効率が飛躍的に向上するのはもちろん、

学んだことがすべて”が生きた知識”となってあなたの中に息づき、

あなたの人生自体を鮮やかに彩ります。

 

そして、その技術こそが、

「理解を深める最強の思考術」なのです。

 

 

本題に入る前に、

今回紹介させて頂くメッセージを送ってくれた方に最高の感謝の意を捧げたいと思います。

 

ありがとうございます。

 

そして、今回紹介できなかったメッセージもまだまだたくさんあるわけなんですが、

そのどれもが、その人の中からにじみ出てきたような素晴らしい内容でした。

 

 

今回のワークを提出できなかった方は、

自分の意識の中だけでもいいので、普段から「トレードと物事の共通点」を探すようにして下さい。

もし共通点を見つけることが出来たなら、それはあなた視野が広がったということなので、是非喜んでくださいね^^

 

 

ではでは、前置きはこのくらいにして本題に入って行きましょうか!

 

今回も、もうお馴染みの私の副音声付(㋜←私の声)でお届けします~。

(掲載されている文章は、プライベートな内容はカットし、読みやすいように一部改行は加えていますが、それ以外は原文のまま掲載しています。)

 

それではまず1通目。

投資家スケーターさん、こんにちは! 久しぶりにメールさせて頂きました!
次のメルマガが来ないかもと書いてあったので…(@_@;)若干焦りました。。
 
いつもメルマガありがとうございます。
前回も納得! な内容でしたが、今回も、なるほどなるほど~~と思いましたよ!
何とも絶妙な具体例ですね!
(前回はと「スケーター的利食いのススメ」、今回とは「ようこそ金沢へ」のことですね^^ ㋜) 
 
早速私なりに具体例を考えてみたのですが、、すぐさま思いついたのが、子供が病気になった時など。
 
 
①朝起きて、おでこを触るとなんだか熱っぽい
 
②体温を測り、症状(おなかの具合、吐き気など)をみる(環境認識)
 
③病院に行くのか、学校を休むのか決定する(エントリーするのかどうか、リスクリワードをみる)
 
④どこの病院に行くのか、休診ではないか調べる(上と被るが、リスクを調べる)
 
⑤病院に行って、あまりにも混んでたら違う病院に変更(損切)
 
⑥病院で子供がうだうだ言うのをなだめながら順番が来るのを待つ(エントリーポイントや目標値到達までの待ち)
 
⑦診察して薬をもらって帰る(利確)
 
 
こんな感じで思いついたのですが、どうでしょうか(^_^;)
(まずは子供の状況を見極めて、回復へのベストな方法を探す、
選んだ方法に不具合が見つかれば躊躇なく次の方法へ!
 
熱を出した子供にとったら、もうお母さんの判断がすべてなので、この選択は簡単にはミスできません。
 
そんな時こそ、やはり「環境認識⇒シナリオ構築⇒値動きを見定める」の流れで、
あらゆる可能性を考えて、その中から一番勝率が高そうなものを選ぶのがベストです。
 
子供を思う優しいいお母さんはみんな、トレードなんか全然知らなくても自然とこの思考を使いこなしていますね^^ ㋜)
 
こう考えると、生活のあらゆる場面が、トレードと被ってきますね。。
 
何も考えずに生きていると老後に困るかもしれませんが、長いスパンで人生をトレードとして考えて、
するべき時には買った投資信託も解約!とか。(過去にやりましたが、一応、損切できました。。)
マズイ人と結婚してしまった!→早めに損切(離婚)とか…。(我が家は大丈夫ですが、友人が心配です!)
(確かに人生って、エントリーしてみないとわからないことって多いですよね。
 
トレードでもそうです。

結局どれだけ入念に根拠を拾ってエントリーしても、引かされることって余裕でありますからね。
 
そうなった時に一番やっちゃいけないのが、
 
「もうダメだとわかってるのに、耐えちゃう」
 
これですよね。
 
人生における損切りって早々簡単にできるモノばかりじゃないと思いますが、
それならなおのこと、損失が大きくなり過ぎる前に潔く損切っておきたいところです。 ㋜) 
 
また他の方の具体例をシェアして頂けたらと思います(^_^)
それでは次回も楽しみにしております。
 
Y

 

主婦トレーダーのYさんからのメッセージでした。

お母さんならではの視点で、子供の病気とトレード戦略との共通点をアウトプットしてくれました。

 

Yさんが子供のためにとったこの行動の背景には、

やはり何においても子供が大切って気持ちが一番にあると思うんですね。

 

トレードでポジションを取る時も、このくらいの気持ちでやったらいいと思います。

 

例えそれが、デモトレードであっても、小資金のトレードであっても、

”我が子を戦場に送り出すような気持ち”でポジションを建てる。

 

この気持ちでやれば、事前に環境認識をしないなんてもってのほかですし、

勝てる根拠が薄いままにポジションなんて絶対に取れません。

 

たいした根拠もないままに、

我が子を銃弾飛び交う戦場に送り出すことなんかできるはずがないですよね?

 

十分に根拠を揃えて、「よし!これなら大丈夫!」と、我が子を送り出し、

不運にも逆行して、エントリーした根拠が崩れたとすれば、

もう「なんとか助かって!」なんて悠長にお祈りして眺めている余裕なんてあるはずもなく、

目の前でどんどん傷ついて行く我が子を「私が悪かった!」と、一目散で戦場から助け出すと思います。

 

実際のトレードでここまで自分のポジションに感情を入れ込み過ぎては逆にまずいのですが、

「ポジションを取る」という行為については、このくらいの気持ちで万全の準備を整えるのは何一つ悪いことなどありません。

 

我が子の健闘を祈って、磐石な戦略を練る。

 

その上で、「胸張って行ってこい!」と、ドンと我が子の背中を押してやる。

 

 

大切な自分の資金を相場に晒すという行為は、

これくらいの気概が無ければ、本来は取るべき行動ではないのです。

 

「ポジションは我が子と思え」

 

Yさんから「エントリーの極意」を教わりましたね^^

Yさん、ありがとうございました。

 

では次、2通目行ってみましょう!

投資家スケーター様

いつもありがとうございます。

今回のワークもスケーターさんらしいですね。

というか、このワーク、みなさん相当な文字数で返信すると思うんですが、
これを読むスケーターさんの方が大変ですよね。


今回のワークは、自分の生活の中の具体に置き換える、ということでいいんですよね?
文字数も多くなるので、趣旨を間違えていたら申し訳ありません。

うちの息子がバスケをやっているので、バスケの話で具体化してみます。

バスケのことをなにも知らない小学生が、少しずつプレーを覚えたり、練習したりして、
少しずつ、スポーツとしてのバスケができるようになっていく過程でやってみます。

 

 

バスケの試合に出るためには、バスケの技術があることと、ルールを知っていることが必要になります。

ちなみに、ここでいう「バスケの試合に出る」とは、
とりあえず試合に出て、下手ながらも最低限の形にする程度のレベルです。


まず、バスケの技術については、個人技だけをとっても、大きく分けてドリブル、パス、シュートなどがありますし、
戦術面を含めればいろいろな連携があります。

個人技のドリブルについても、ボールを運ぶためのドリブルや、相手ディフェンスを抜くためのドリブルなどがありますし、
シュートも、自分で走りこんでのシュートもあれば、フリースローもあります。


次に、試合に出るためにはルールを知っていなければ無理です。

特に、バスケの場合、ルールが多い(細かい反則が多い)ため、何も知らずに試合に出ることは不可能です。


一方、理にかなったトレードをするためには、
様々な技術が必要になりますし、そのためのツールが必要になります。

 

技術としては、「チャートが読めること・読み取れること」に集約されます。

 

「チャートが読める」こともいくつかの技術に分解できて、

まずはもちろんローソク足の意味が分かること、

そのあとはダウ理論が理解できること、

波動の構造・規則性(エリオット)を知っていること、

ボラティリティのサイクルを知っていること、

水平線が引けること、また、水平線の意味合い・強弱が分かること、

などがあります。

また、トレードをするためツールとして、 FX 口座、チャートソフト、
そしてもちろん最低限の資金などが必要となります。

 

では、バスケの技術を身に着けていくとします。

技術を身に着けるために練習するうえでも、順序があります。

 

ドリブルを例にすれば、

利き手で単純に前に進んでいく単純なドリブルもあれば、

股を通すレッグスルーや、

体を回転させながら相手を抜くバックロールターンなど、

初心者には難しいものもあります。

 

なので、簡単で基礎的なドリブルの練習を積み重ねてから、
徐々に難しいドリブルにもチャレンジしていきます。

トレードでも同じだとおもいます。

 

なにも知らない人が漠然とチャートを読むといっても無理なので、
まずは、そのための技術をいくつかに分解します。

さらにその中でも基礎的なものから繰り返し練習していくことが第一です。

そして、その第一歩が、ローソク足一本一本が読めるようになることであり、
次に目線が理解できる、ということなのではないかと思います。

ちなみに、バスケでは、特に初期の段階では、
(もちろん指導者の考え方にもよりますし、私も経験者ではないので正確ではないと思いますが、)
ゲーム形式の練習をするより、単調で基礎的な練習を積み重ねるほうが重要だそうです。

実際、下手でもルールが分からなくても、とりあえずゲーム形式の練習はできるし、
その方が面白味もあると思います。

しかし、長い目で見れば、単調で面白くはないけど技術の土台となる基礎練習が重要なようです。


この点、トレードでも、最初からなんとなくトレードを始めるよりは、
チャートを読めるようになるための基礎的なワークを繰り返すことが、結果的には近道になると思います。

このようなことは、メルマガの最初のころスケーターさんもおっしゃっていたと思います。
(そのどおりだとは思いつつ、なかなか面倒な作業を繰り返してきましたが。
やった分だけは身についてきたのかな、とは思える程度にはなりましたので、本当に感謝しています。)


メルマガがストップすると困るので、とりあえずワークをやってみました。
長々と書いてしまいましたが、ワークの趣旨に合っているでしょうか?

M

 

バスケに取り組む我が子を優しくも冷静な視点で分析し、

トレードとの共通点を見出してくれたMさんからのメッセージでした。

 

メッセージの最後に「ワークの趣旨に合っているでしょうか?」とありましたが、バッチリあいまくってます。

というか、

このメッセージを読んで、 ( ゚д゚)ポカーン になられた方もいるんではないでしょうか?^^

今回は食い入るように文章を読んでもらいたかったので、あえて副音声は無しにしました。

 

Mさんは、「息子さんのバスケの成長」と「トレーダーの成長」の共通点を、とても上手く重ねてくれましたね!

 

バスケって確かに細かいルールがめちゃくちゃ多いです。そして、反則にやたら厳しい。

Mさんの言う通り、そもそもルールをしっかりわかってないと、試合にならんわけです。

 

これもやっぱトレードも同じですよね。

トレードの場合は、ルール自体はカンタンかもしれませんが、

「基礎」の部分がわかってないと、どうにも戦いようがないですから。

 

で、「バスケの技術」と「チャートを読む力」、これも見事に共通してますね~!

 

どちらも”知識として知っているだけ”では残念ながらお話にならないわけで、

その”知識”を自分が使える”技術”にまで落とし込んで、始めてそれは意味を成します。

 

さらには、その技術ひとつひとつを身に付けただけでもまだ弱くて、

それらを複合させて使えるようになってこそ、

バスケなら、”試合で活躍する”

トレードなら、”理のあるトレードを行う”

ということが出来るようになるわけです。

 

どちらも、それが出来てから次のステップとして、「勝ち負け」に拘っていくわけですね。

 

そのためには、”技術”は、やはりひとつひとつ丁寧に身に付けていく必要があると。

 

これはまさしく、今まで出してきたワークに共通するものがあります。

 

「分断と統合」

 

これはなにかを最速で身に付けるための、普遍的な方法です。

 

 

しかし、実はもう一つ、何かを身に付ける時に有効な方法があります。

 

それが「量質転化の法則」。

 

これはざっくり言うと、

なにかをこなす量を増やせば、質が上がる(量⇒質)

質が上がれば、なにかをこなせる量が増える(質⇒量)

という法則です。

 

トレードで言うと、

がむしゃらにリアルトレードをやりまくれば、徐々にその質が上がっていき、

質が上がっていったなら、いつか勝てるようになるよね!

と言ったところでしょうか。

 

確かに、ひたすらトレードをやりまくれば、どこかで「ハッ!」となることはあるでしょう。

それがキッカケで、トレードが好転するかもしれません。

 

が、

 

ハッキリ言って、トレードにおいてはそれは効率が悪すぎます。

 

「分断」してひとつの概念についてだけをひたすら検証したことのあるあなたならわかると思いますが、

例えば「目線」、

これに関してだけでも、実に様々なパターンがあり、気をつけねばならない点が多くあったと思います。

 

疑問や気付きが山のように出てきた事でしょう。

 

これらの事を、「目線」の概念を知らずに実戦をこなし続けるだけで気付けるか?って話です。

いや、仮に気づけたとしても、それだけに何年かける気なんですか?というお話し。

 

別にどっちの方法を選んだっていいんですよ。

 

しかしながら、

教える側としては、効率の良い方をお伝えして、実践してもらい、

最速で勝てるようになってもらいたいと思うのが当然です。

 

Mさん言う通り、確かに私がお教えしている方法は近道をしている気があんまりしないし、
めんどくさく感じることもあるかもしれない。

 

しかし、素直にこの方法を実践すれば、着実にゴールに近づいて行くことが出来るのです。

 

あなたもこの事を肌で感じているのではないでしょうか?^^

 

トレーダーとして成長していくために大切なことを思い返させてくれたMさんのアウトプットでした。

ありがとうございました。

 

 

それではラストの3通目です!

投資家スケーターさんお久しぶりです。
Cです。

書き終わって気付いたのですがワークに関係ない事沢山でごめんなさい。
ちょっと長いですが最後まで読んで頂けたらと思います。

まさかまさかのメールでアウトプットのワークとは、
相変わらず投資家スケーターさんは工夫があって面白いですね!

て事でメール送らせてもらいます。

投資家スケーターさんからのメルマガ、返信で頂いたメール全て保存させて頂いてます!
僕のバイブルですね。
勝手に通信講座だと思ってます!笑
とりあえずお礼させて下さい。
いつもいつも本当に本当にありがとうございます!

(私も読者さんから頂いたメールは一通も漏らさずすべて保存させて頂いてます^^
私の活力の源です( *´艸`)

そして、こちとらもこのメルマガは通信講座だと思ってやっとります!㋜)

一回目のワークからずぅーっと時間がある時はワークしてます。

目線マラソンや相場を真っ二つにするやボラボラマラソンはほぼ毎日してます。あと水平線もですね。

そして最近はそれにプラスで水平線から水平線への引っ張り波乗り実習も楽しくやらせて貰ってます。

(や~・・・、最高です。㋜)

 

後は、頭の中でエアトレードならぬエアティーチングをしてます!笑

エアティーチングとは僕が勝手に考えたんですけど、
全くFXをした事がない人にFXを教えるって事ですね。

勿論誰かに直接教えるってわけじゃなくて、
投資家スケーターさんからのメルマガを1から思い出しながら人に説明する感じで頭の中を整理する感じです。

ここで1つ思ったのは、はっきり言って投資家スケーターさんはヤバイ!って事です!

言葉にするのが凄く難しいんですが、
何て言うか全てが計算されている&わかりやすさ抜群ていうか、何なんでしょうね?

人に教えてると思うと、これを教えるにはこれを教えてあげてこれも教えてあげて、
でもちょっと待てよ、これ知らなきゃこれは理解できねぇーじゃん!
じゃあこれを先に教えて、あっでもそしたらこれが……って凄く難しいんですね。

でもそれがすんなり入ってくる&ちゃんと自分が出来るようになってきてる実感が持てるこのメルマガはヤバイ!

まさに実践型スパルタ教育!って事ですね。

説明が下手でごめんなさい!笑

(誰かにトレードを教えるってのは、自分の成長を爆発的に加速させます。

頭の中身を整理して、伝わりやすい順番にならべなきゃいけないですしね^^

その意味では、私は皆さんにとても成長させてもらっています。

この場を借りて、感謝の意を伝えさせていただきますm(_ _)m㋜)

 


自己紹介の話しも凄く興味深く読ませて頂きました。

 

プライベートな内容のため割愛( *´艸`)

 

前回のメールで教えて頂いたスケボーのビデオ見た事ありませんでした( ̄◇ ̄;)

 

スケボーの内容のため割愛( *´艸`)笑

 

だいぶ話しがズレてごめんなさい。

ここからワークさせてもらいます!


僕はトレードって人生と同じだなぁと思ってます。

 

大きな目標(日足や4時間足)があって、もしくはあるとして、

それに向かって行くには今ここら辺だから次はここに行く為に、

もしくはこうなるには(1時間足)今やるべき事(15分足や5分足)はこれかな?みたいな感じです。

 

そこに選択肢(手法)があって自分に合うのを選ぶ!

その時その時の状況によって選択肢を変えていったり、もし違う方向に向かってたら、
選択肢を間違えたとすぐにまたやり直す(損切り)イメージです。

 

相場の上がったり下がったりの波も人生山あり谷ありみたいな感じです。

結局はゼロサムゲームなのかなと。でも最後は利食いで終わるぞと。笑

 

相場も人生もあらゆる所にちゃんとシグナルがでてて、

君道間違えてるよー、こっちこっちー

って教えてくれてて、
それに気付くか気付かないかは自分次第で、とりあえず流れには乗って行こうみたいな。

 

落ちる時はストーンと早くて、

でも上がる時はジワジワで、

ラインブレイクしたらそこからはトントン拍子で、

でまた壁が立ちはだかって、

行こうかどうしようか悩んで(レンジ)、

勇気出して超えてって、

でもたまに三歩進んで二歩下がって、というようにトレードは人生で人生はトレードですね。

 

と、今の段階ではこんな感じです。

もっともっと相場と仲良くなれたらまた違ってくるかもしれませんが、今はこういう解釈です。

 

最後に、投資家スケーターさん、いつもありがとうございます。

最初の頃と比べて最近急に腑に落ちる事が多くなってきてます。

子どもの時に親や目上の人から「大人になったらきっとわかるよ」と言われた事が
最近「あぁあの時の事はこういう事だったのかぁ」とわかる感じに凄く似てます。

最初は目線の付け方すら分からなかったのに、今ではチャートが読めるとは言いませんが、
「あ、こうなるのかなぁ」とか、「この感じはこうだよなぁ」と何て言うか、
少しずつチャートを感じる事が出来るようになってきていると思います。

本当に自分でもビックリしてます。

これも全て投資家スケーターさんのお陰だと思ってます。
本当に本当にありがとうございます。
そしてこれからもよろしくお願いします。

(トレーダーの成長っていうのは、加速度的にそのスピードが増していきます。

分かることが増えていくにつれ、それがすでに学んで知っていたことと繋がって、
どんどん「ハッ!」の連鎖が起こっていきます。

なんとも言葉にするのが難しいこのトレーダー特有の
「チャートが読めるようになっていく」
という感覚をCさんは体感しておられるみたいですね^^ ㋜)

お身体に気をつけて頑張って下さい。
またメルマガ楽しみにしてます。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

こちらがこっ恥ずかしくなるような熱烈な感謝の言葉と共に、

溢れ出る言葉を一字一句漏らさず書き殴るような勢いのあるアウトプットを披露してくれたCさんでした。

 

トレードの成長の面については特に私の教え方がどうというよりか、

すべてはそれだけワークをやり込んでいるCさんの努力のたまものに違いないです^^

 

Cさんは、「相場の値動き」と「人生」を重ねてくれました。

 

まずは大きな目座べきゴールを見据え、

それに向かっていくための道筋を確認し、

その道を進むために、目先の問題を次々にクリアしていく、と。

 

これは”どんな分野にも共通する成功法則”であると私は思います。

 

ゴールにたどり着くことにコミットする(「誓う」「約束する」という意味)。

そして、ゴールまでの道のりを可能な限り鮮明イメージにする。

そのイメージしたものをひとつずつ現実のものとしていく。

 

これさえ出来れば、ゴールにたどり着けない方がおかしいくらいです。

 

そしてここで、

この普遍的な成功法則を体現している

すばらしい”実例”をご覧いただきたいと思います。

 

今回あなたにご覧いただく”実例”は、

40歳を過ぎてもなおメジャーリーグという野球界の第一線で活躍し続けるイチロー選手が、

小学6年生の時に書いた卒業文集です。

 

かなりの衝撃がありますので、どうか、心してご覧ください。

 

 

僕の夢は、一流のプロ野球選手になることです。

そのためには、中学、高校と全国大会にでて活躍しなければなりません。

活躍できるようになる為には練習が必要です。

僕は3才の時から練習を始めています。

3才から7才までは半年くらいやってましたが、

3年生と時から今までは、365日中350日は、激しい練習をしています。

 

だから1週間の中で友達と遊べる時間は5~6時間です。

そんなに練習をやっているのだから、必ずプロ野球選手になれると思います。

そして中学、高校と活躍して、高校を卒業してからプロ野球選手になれると思います。

そしてその球団は、中日ドラゴンズか、西武ライオンズです。

ドラフト入団で、契約金は、1億以上が目標です。

 

僕が自信のあるのが投手か打撃です。

去年の夏、僕たちは全国大会に行きました。

そして、ほとんどの投手を見てきましたが、自分が大会ナンバーワン選手と確信でき、

打撃では県大会4試合のうちホームランを3本打ちました。

そして、全体を通した打率は、5割8分3厘でした。

このように自分でも納得のいく成績でした。

そして僕たちは1年間負け知らずで野球が出来ました。

だから、この調子でこれからも頑張ります。

 

そして、僕が一流の選手になって試合に出られるようなったら、

お世話になった人に招待状を配って応援し得てもらうのも夢の一つです。

とにかく一番大きな夢はプロ野球選手になることです。

 

 

・・・・・。

 

自分が小学6年生の時には、一体どんな作文を書いていたのかと思うと、マジで震えが止まらなくなります。

 

ちなみにこの少年イチロー君は、別にお父さんにめちゃくちゃ厳しく野球をやることを強制されていたわけではなく、

むしろお父さんは野球に関してはイチロー君に任せていて、

お父さんがやることと言えば「褒めること」くらいだったそうです。

 

個人的には、私にはちょうど3才の娘っ子がいるので、少年イチロー君が、

「僕は3才から練習を始めています」

と、サラッと言っている所に一番食いついてしまいました。

 

いやいや・・・と。

 

自分の娘っ子が、あんな小さい体と短い手足で、一生懸命バット振って野球の練習してると思ったら・・・・・・

 

もう・・・・、どんだけ可愛いのよ!!

 

きっと始球式のオファーくらいなら速攻で来ちゃうよ!?

 

ってそこじゃないか。

 

はい。

 

あなたはこの少年イチロー君の書いた卒業文集を読んで、何を思われたでしょうか?

 

ここで、

「か~、やっぱ一流になる人間は小さい時から違うな~」

なんてしみじみするのも大変結構なんですが、

それだけで終わってしまえば、ちょいとそれはもったいなさ過ぎます。

 

私たち、「今から絶対に這い上がっていくぞ組」

大人げなくもこの少年イチロー君の卒業文集を一旦抽象化し

その本質の部分をチューチュー吸い取ってやってしまいたいと思います。

 

学べるものなら、たとえ小学生の卒業文集からでも容赦なく学び取っちゃう。

 

なんなら、少年イチロー君レベルの作文からじゃなくても、

キラリと光る何かが見え次第、

それがどこぞの鼻ッタレ小僧の作文であっても容赦なくチューチューしちゃう。

 

圧倒的なスピードで成長していくためには、

”変なプライド”、”ムダな疑いの心”、
”自分より目下の人(年齢、ステータス、トレード歴など)の意見に聞く耳を持たない”

こんなものはゴミです。速攻で捨てましょう。

 

「学び」に”驕り”は大敵です。

 

努めて謙虚に学べるものはなんでもイタダキマース(^Q^)

 

これを私たち、「絶対に今から這い上がっていくぞ組」の基本スタンスにしましょう。

(注意:「いつから自分はそんな変な組合に入っていたんだ?」という疑問は持たない。笑)

 

 

ではでは、容赦なく行きます。

 

このイチロー君の作文から読み取れるところで、

まず特筆すべきは、

「絶対に一流のプロ野球選手になる!」

と、将来自分がなりたい姿に、心の底から強くコミットしているところでしょう。

 

そのための練習も十分にやっていると自覚しているし、

これからも余裕でするつもりで「中学、高校は友達と遊ぶ時間もねーだろなー」なんて小6の時点でもう覚悟しちゃってる。

 

さらには、

どの球団に入って、どのくらいの年俸を獲得するかまでもが、

とてもクッキリ見えちゃってます。

 

もう「いや、タイムマシーンで未来の自分を見てきましたから」くらいの具体的なイメージ。

 

自分の”理想とする姿”がイチロー君の頭の中でありありと存在しているのですね。

なので、彼的にはもうセルフイメージの中では”自分はプロ野球選手”な訳で、

だから当然、自分がいま小学生であろうがなんだろうが、それに沿った行動を当然ながら選択しているというだけなのです。

 

たぶん、別に「根性で!!」とか「気合で!!」とかで無理くり練習してたんじゃなく、

ごくごく普通に、周りから見たら「おい!地獄か!」ってくらいのハードな練習をこなしていたと思います。

 

その上で、「こんなにやってんだからプロ野球選手になれない方がおかしいよね?」と、

これを自分でイチロー君は超本気で思ってます。

 

ギャグ要素は一切ゼロ。周りから見ても「あぁ、確実にアイツ、突き抜けるな。」なんて思われてたハズです。

 

これっていうのは、

ワンピースの主人公ルフィ―の、

「海賊王におれはなる!!」

と同じですよね。

 

ルフィー自身は、海賊なのにカナヅチだし、航海のスキルも全然ないし、

なんなら最初は船すら持ってなかったし、当初はまさかの一人でこれを言ってました。

 

なのに、「海賊王におれはなる!!」と、心の底からコミットしていた。

 

こちらも同じく、ギャグ要素ゼロなわけです。

気迫がそんじょそこらの馬の骨とは全然ちゃう。

 

で、彼の場合は、

自分自身の力をつけていくことはもちろん、

その強い想いで、次々に人を惹きつけていくわけです。

 

強力な仲間たちがどんどん集まって来て、船も立派なものが手に入り、

ルフィーは集まった仲間たちを巻き添えにして、仲間たちごとぐんぐん理想に近づいて行く。

 

その過程で、ルフィー海賊団にどんなに絶体絶命なピンチが訪れようとも、

「ル、ルフィーてめぇ!本当に海賊王になれんだろうな!?

なれねぇんなら、おれは船降りっからな!!」

なんて誰一人として言いださないのです。

 

みな、ルフィーの”力強い信念”を信じて、さらさら疑う気などないのです。

 

そう。コミットする力は自分自身だけにとどまらず、周りの人をも巻き込むのです。

 

 

 

そして、実はあなたも、”この力”を今まさに体感しています。

 

 

「いや・・・、こんだけやってたら勝てるようにならない方がおかしいよね?

勝てるようになるのと、自分の体が壊れるの、どっちが早いかな~^^」

と、他でもない”私”が、ちょっと頭おかしんじゃないかというくらいの勢いで、トレードの学習と検証と実践していた。

その結果として、自由の道を今まさに現在進行形でズッシズッシ突き進んでいる。

 

で、

 

「あんたも一緒に行こうぜ!!」

 

と、ウザすぎるくらいの思いを込めて、

可愛い娘ちゃんと息子ちゃん、奥さんとの”のんびり悠々自適ライフ”なんか余裕で脇にさし置き、

体力と気力と睡眠時間のギリギリを攻めて、

血眼でブログやメルマガのコンテンツを作り込んで行っています。

 

そして、そんな私の想いを知ってか知らずか、

うっかり共鳴しちゃった熱い読者さんが集まってきてくれたおかげで、

これまであなたが学んできた数多くのコンテンツはもちろん、

今まさに読んでいるこの記事が出来上がっているということ。

 

とうとう自分で言っちゃいますけど、本当によく私の元に、

「めちゃくちゃ解説がわかりやすいです!」
「なんで自分が疑問に思っていたことがわかってるんですか!?」
「こんな面白いブログ他に見たことないです!」

なんて、嬉しすぎるメッセージが届くわけなんですが・・・・

 

「当たんめーだろ!」と。

 

 

「私のコンテンツにはみんなの想いが乗ってんだよ!」と。

 

 

「海賊王におれはなる!!」と。(え?お前も?)

 

私のブログは、

他のFXブログ様たちとは、

その”背景”の部分がまったく違うのです。

 

私の情熱とボケにおびき寄せられてきた
”学習熱心で愉快な心優しき読者さん全員で”、

知識0からでも自分の努力次第ではいくらでも這い上がれるような、
クリティカルなコンテンツを作り上げているのです。

 

決して私一人が考えて書いているのではないのです。

 

いつぞやも言いましたが、

私のブログやメルマガで学んでくれている人が、

”トレードで勝てるようになって、
その力を使って、理想の生活を掴み取ること”


これが私のブログやメルマガ、
ひいては、
”私自身”の存在価値であると思っているので、

この目標に向けて、
あなたが一心に突き進めるような

”環境を作ること”

”場を作ること”

これを私は、
何よりも優先したいと思っているし、
すべきだとも思ってます。


ですので、

メールの返信がなかったとしても、

それは無視しているとかでは一切なく、
むしろ、喜びまくっているということ。

頂いたメッセージは、必ずや私の血肉となって、
私が発信するコンテンツの中に息づいているということ。

そして、

あなたからのメッセージこそが、
私が進むべき道を照らしてくれているというとこ。

この事を、どうかご諒承くださいませ。

 

これはメールの返信が返せないその場しのぎの言い訳なんかでは全くなく、

マジも大マジ、正真正銘の私のやっていることそのまんまだったわけです。

 

・・・。

 

テンションが上がり過ぎて、気付けば話の流れが、

イチロー⇒ルフィー⇒まさかの自分となってしまっていて申し訳ないのですが・・・、

 

どう考えても、あなたは最高の環境に身を置いています。

 

となれば、もうやるだけじゃないすっか?

 

 

「自分を信じて、走れ!!」

 

「悩んでいる時間があるんだったら、その時間を使って行動してくれ!!」

 

「歩みを止めるな!きっと突き抜けられるから!!」

 

ということを伝えたかったわけです。

 

あなたの本気に火をつけたいのです。

 

このメルマガはまだ「1章」です。が、されど「1章」です。

 

なんなら、「1章」が最終章かもしれませんよ?

こんだけ時間かけてる、かつ、こんだけウルサイんだから。笑

(もちろん、あなたがメルマガを解除しない限り、まだまだ続きます^^)

 

 

というわけでですね。

まず初っ端のイチロー君の作文での特筆すべきポイントは、

「コミットする力」

ということでした。

 

 

で、次。

 

「自己分析能力がずば抜けている」

 

気持ちや根性、精神論はもちろん大切には違いないのですが、

実務的な部分が伴っていなければ、やはり結果はだせないでしょう。

 

実務的な部分を磨くためには、何よりも「自分を知ること」が重要です。

それがあってこそ、自分が進む道がはっきりと見えるわけです。

 

やはり”コア”となる部分は、外には無く、自分自身の中にあるのですね。

 

で、少年イチロー君は、

小6とは思えないくらい客観的に自分のスキルを把握しているし、

しかもそれを数字で把握しています。

 

「客観的に自分のスキルを把握する」、

この部分はトレードにおいてはマジで大事です。

 

250ポイントの「資産構築型トレードノート」を活用している方は、

”自分を客観的に見る”ということをすでに実践していて、

その”威力”と”こっ恥ずかしさ”を嫌というほど味わっているかと思います。

 

ぶっちゃけかなりめんどくさいんですよね。トレードノート付けるのって。

最初は全然上手くつけらんないし、負けトレードが続いたら書く気もグングン失せていきます。

 

だからほとんどの人はやらないんですね。

 

ただ、「絶対に今から這い上がっていくぞ組」の皆さんは、

そこをググッと堪えて、100%記録を付けるようにして下さい。

 

「トレード回数が多すぎて、いちいち書いてらんないよ!」という方は、

何も1エントリーにつき、1枚書くんじゃなくて、

何回も狙ったその局面をひとつのトレードと捉えて、各自工夫して一枚の紙に自分のその時の思考と感情を記録して下さい。

 

トレード回数が多い人なんかは、大枠の局面が大きく変化する前に同じような局面を細かく何回も狙っていくわけじゃないですか。

具体的に言えば、

「4時間のアップトレンドの押し目の反転のポイントを、
短期足で細かく損切りしながら何度も何度も狙う」

とかですよね。

それは全然余裕で付けられますから。トレードノート。

 

まだ手に入れてない人は、頑張ってポイント貯めて手に入れて下さいね。

マジで破壊力抜群なので。

 

それか今まで全然ポイント貯めてなかったけどこの話聞いてハッとした方は、本気で私に交渉してくれてもいいですよ。

 

「頼むからくれ!」と。

 

熱意次第では考えます。

 

 

で、実は私、「とあるレポート」を只今絶賛作成中なんです。

 

このレポートは、メルマガ読者さんの中でも、受け取りたい人限定で配るレポートにしようと思ってます。

 

また、受け取りに際して、”ある条件”を設けたいと思ってます。

 

といっても、なにも超えるのが難しい条件ではありませんのでご安心ください^^

 

その気になれば、だれでも簡単にクリアできます。

むしろ、そのレポートを発表した時点で、余裕でクリア出来ている人もいるかもしれません。

 

そして私が、レポートを受け取るための”条件”を設けようと思った目的はただ一つ。

 

ひとたび条件をクリアして、レポートを受け取ってしまえば、

「絶対にそのレポートの内容を活用せずにはいられない」

という状況に、意図的にあなたを追い込むためのものです。

 

このレポートに書かれた内容を、

自分の腑に落として、行動に移す事ができれば、

おそらくほぼ間違いなく結果が出ます。

 

今回の話の中でよく出てくる言い回しですが、

ハッキリ申し上げますと、

「これやって勝てるようにならない方がおかしいでしょ・・・」

と、そのレポートを読んだ誰もが、中身を読み切った時に感じるものに仕上げます。

 

ぶっちゃけ、私としては、

「レポートを受け取ってくれた全員が勝てるようになるだろうな~」

と、ごくごく自然に思ってます。

 

あ、ちなみに不安に思った人のために言っときますが、

参加障壁を乗り越えるのは、ビックリするくらい簡単です。笑

 

あと、「もしレポートを受けとらなかったら、メルマガが来なくなる」などの、

”よくあるこすいパターン”とかには、絶っっっ対なりませんので、そこはご安心を。

 

だって、それは趣旨がまったく違うわけですからね。

 

私はただ”コミットして欲しいだけ”なのです。

 

”絶対にやり通す”ということに。

 

だって、やったら勝てるようにならないはずないんですもん。笑

 

詳細については、時が来たらお知らせしますね^^

純粋に期待しまくっておいてください。

 

ちょいとまた話が逸れましたが、

つまりは、

「客観的に自分のスキルを把握する」=「成功への具体的な道筋を見出す」

ということなのです。

 

そして、もうひとつ。

「自分のスキルを数字で把握している」

という部分。

 

これも勝つためには超重要。

 

これっていうのは、会社や企業などの”経営者”には必須のスキルだと言われています。

自分の事業の状態を、すべて数字で把握して、その数字をコントロール・改善していくのが経営者の本来の役目なんですね。

 

経営者は現場に出ていく必要なんかまったくなく、

「数字のコントロール」と「マーケティング」

経営者のやることと言えば、この2つで十分なわけです。

 

で、これがトレードにも応用できますよ、ということ。

 

トレードっていうのは、

自分の資金をすべて自分の采配で動かすのはもちろん、

必ず「損切り」という”コスト”を払った上じゃないと、売上は出ません。

トレードしてたら、どんなに細心の注意を払ってても、絶対損切りは喰らいますからね。

 

1回1回のトレードで勝って出た利益ってのは、実は”売り上げ”なんですね。

そして、事業を続けていくのであれば、その”売り上げ”からは絶対に”コスト”が差し引かれます。

 

それらを差し引きしたものが”純利益”となるわけです。

 

ざっくり言えば、この「売り上げ」と「コスト」のバランスを見て自分のトレードの調子を測っていきます。

これが「数字のコントロール」ですね。

詳しくは、「2章 リスク管理」でガッツリやりますのでお楽しみに!

 

で、

 

その”純利益”ををまた投資に回して、自分のトレードの規模を拡大するか、

それをそのままお財布にインして、自分に給料を支払うか。

 

トレードの規模を拡大すれば、戦略の幅やマーケットの選択の幅も広がるし、

複数通貨ペアで同時にチャンスが発生した時でも、取ろうと思えば無理なくポジションを取ることが出来ます。

 

この「自分のトレードの規模を拡大する」という部分が、「マーケティング」にあたるのではないでしょうか。

 

マーケティングとは”広げる”という意味ですからね。

 

と言った具合にですね、トレーダーってのは実は”経営者”なんです。

 

ザ・一人経営者。

 

自分の事業(トレード)の欠点を客観的に把握出来れば、

それを改善するために対策を打つことが出来ます。

 

逆に、なにがいけないのかが分からなければ、

どれだけ必至に足掻いても、時間ばかりがいたずらに過ぎていき前に進めない・・・なんてことに陥ってしまうのです。

 

「自己分析」と「リスク管理」。

 

自分が汗水流してやっとの思いで手に入れた”現金”というものを、

為替相場という世界一不確実性の場に躊躇なく晒していくときに、

この2つの点がおろそかになっていてはもう戦う前から「負け」が決定しているくらいのものなのです。

 

この部分は、「3章」「4章」に入る前に、

私の読者さんには必ず全員に徹底して頂きたいと思っています。

(というか、2章の段階で勝てるようになってもらう予定です)

 

というわけで、

イチロー君の成功の秘訣の2つめは、

「自己分析能力」

ということでした。

 

 

というわけで、

少年イチロー君の作文から、以上の要素をチューチューしました。

 

やはり、

ゴールにたどり着くことにコミットする(「誓う」「約束する」という意味)。

そして、ゴールまでの道のりを可能な限り鮮明イメージにする。

そのイメージしたものをひとつずつ現実のものとしていく。

これでしたね。

 

この他にも、この法則を若くから生かしまくってる、

サッカー少年の本田君の卒業文集とか、ゴルフ少年の石川君の卒業文集とか、

検索すればすぐ出てくるので、チューチューし足りない人はどうぞ。

 

ちなみに、

この話を書くにあたって、何かキラリと光るものがひとつでもなかろうかと、

少年スケーター君の卒業文集も引っ張り出して来て読んでみたのですが、

ビックリするくらい汚い字で「だいくさんになる(大工さんになる)」的なことが書いてあり、

その頃から「家業を継ぐフリ」を始めていたことが無駄に判明しただけでした。

 

どうやら小6の私はその頃からもう、

一度どん底に落ちることにコミットしていたようです。

 

 

しかしながらですね。

 

私を含め多くの”一般人”は、いっぺんどん底に落ちでもしないと基本的には”なにもしない”ないんですね。

このことはあなたの周りの人たちを見れば一目瞭然でしょう。

むしろどん底に落ちてもなお”なにもしないことを選び”、その場所に住み始めちゃう人なんかも少なくはありません。

 

で、あなたも多くの他の人と同じく、どん底の底の地下帝国まで落ちた。

 

しかし、幸か不幸か、あなたはたまたまそこでキラリと鈍く輝く「FX」という炭素の同素体を発見したのです。

 

そして、ほとんどの人には、ただの真っ黒な石ころにしか見えないそれが、

”磨けば光るかもしれない”という事をあなたは知ったのです。

 

それをついこの間までは、

ひとりで暗闇の中で必死になってキュッキュキュッキュと磨いていた。

 

もしくはその深い深い暗闇の中で、直接ダイアモンドを拾い当てようと、

「これじゃない」「これでもない」「これもちょっと違う」と真っ黒な石ころを拾っては捨て、拾っては捨て、を繰り返していた。

 

 

そうしているうちに、縁あって私のブログに出会った。

 

そこではなんと・・・、

 

 

「照らせ!」

 

「まずは自分自身と、その手元を照らせ!!」

 

 

と、あなた持っているそれより”少しだけ”輝いているダイアを持った私が叫んでいた。

 

そう。

 

ここまであなたは、ひたすら自分と、ダイアの原石を握りしめているその手を照らしてきたんです。

 

どうですか?

自分の磨こうとしているモノの姿が、少しは見えるようになってきましたでしょうか?

 

 

では、少しでもその姿が見えてきたのであれば、

それが近い将来、目も明けていられないほどの力強い光を放つということを信じることが出来ますでしょうか?

 

ゴールにたどり着くことにコミットする。

ゴールまでの道のりを可能な限り鮮明イメージにする。

そのイメージしたものをひとつずつ現実のものとしていく。

 

その黒い石ころが磨けば光るとは思っていなかったら、

そもそも、だれもそんなもん磨き始めません。

 

その原石を磨いている全員が例外なく、

「絶対におれの原石はいつかダイアモンドになる!」

と、心のどこかでは思っているハズなんです。

 

であれば、照らしましょう。その”想い”をハッキリと。

 

私たちは、暗闇の中で燃え尽きることのない”誓いの炎”で、
自分の中を影ひとつないように照らし、

この為替相場という深い闇の中で自分を見失うことなく、
目的に向かって一心に自分を磨き続けるのです。