レートの反転・反発を見極める方法

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どうも。投資家スケーターです。

 

”煮詰まった疑問”を解決すれば、
それは”新しい視点”になるシリーズ、第4弾です!

 

もうですね。第3弾目くらいでようやく気付いたんですが・・・・、シリーズ名がやらた長い!笑

 

やー、しくじりましたね、完全に。

ちょいとばかし気持ちを込め過ぎました。

 

というか、

 

その込めた気持ちを、そのままシリーズ名にし過ぎました。

 

うん、ここだな、しくじりポイントは。

 

と、

 

そんなことはどーでもよく、

 

今回は、2人の読者さんから同じような質問を頂いたので、

それにお答えしていきたいと思います。

 

テーマはズバリ、

「レートの”反転”や”反発”を見極める方法」

です。

 

トレーダ―にとっての至上命題とも言えるこのテーマに、

今回はなるべく簡潔に答えていきたいと思うのですが、

先に言っておきますが、思っているだけで、たぶん無理です。いつも通り超長くなります。

 

というわけで、

いつも通り、20分程を持って行かれる覚悟が出来た人から「続きを読む」をクリックして下さい。笑

 

今回の”新しい視点の種”はこちら

 

では早速、今回の”新しい視点の種”を1通目をご覧ください。

 

(掲載しているメールは、読みやすいように改行だけは加えていますが、その他は無添加です。)

スケーター様、おせわになっております 。

「レジサポ転換vs人情」の解説の中での、
「底が形成されるのを待つ」という状態はどのような状態を言うのでしょうか。

反転し始めた時間足の終値を待つということとは違うようですが。

よろしくお願いします

M

というわけで、Mさん、ありがとうございます。

 

やー、すごく簡潔。素敵です。

ここは私も見習わなければと思います。

 

でですね。

「レジサポ転換vs人情」というのは、

メルマガ講座でお送りしている講義で、

これは、重要な水平線を抜けた後の”レジサポ転換”からのエントリーを狙っていく際の極意を、

①完全にカモられる側の一般ピーポー

②分かっちゃいるけど我慢できない、多くの”おしい”トレーダー

③冷徹なターミネーター

の3パターンのトレーダーがとる行動パターンに例えて解説した回になります。

 

ここでそのメルマガの全文を乗せると、それだけで大変な文字数になるので、
(メルマガ読者さんには、毎日大変な文字数のメールを送りつけています。笑)

カンタンに要点だけ説明すると、

例えば、重要な水平線を上抜けした状況だとすると、

①「うお!抜けた!えいやーー!」で即エントリーしちゃうパターン

 

②「うお!抜けた!でもここは一旦レートが落ちて来て、レジサポ転換を待たねばならない・・・。」

「けど、今回は落ちて来なかったらどうしよう・・・。」

「うーん・・・。(そわそわ)」

レートがジワジワ落ちてきている最中に、陽線ドン!

「わ!乗り遅れる!えいやーー!」で、結局焦って変な所でエントリーしちゃうパターン

 

「ほう。抜けたか。」と、序盤から余裕な雰囲気を出しまくりの静観。

レートがジワジワ落ちてきている最中に、陽線ドン!

「ふん。飛んで火にいる夏の虫か。取るに足らん。」と、まだまだ余裕で静観。

遂にレートは水平線に到達!

「・・・。」

動かない!何故!?ここに来てまさかのバッテリー切れか!?ターミネーター!

「いや、まだだ。まだ勢いが死んでいない。」と、静観。

遂にレートの下落の勢いが死に、底を形成!

「ポチッ(冷たい鉄の右手の人差し指で、マウスを左クリックした音)

そう。ターミネーターは、底の形成を待っていたのだ・・・。というダダンダンダダンなパターン。
(「ダダンダンダダン」参照⇒https://youtu.be/PhFy62G-G9U

という感じ。

 

で、

 

ターミネーターは、

レジサポ転換は確かに強い根拠ではあるが、

あくまで、それが”根拠のひとつ”であることを重々承知していて、

また、たとえジワジワ落ちてくる”短期足の小さな流れ”であっても、

それには逆らってはいけないことを知っているのであった・・・。

 

というダダンダンダダンで締めくくったメルマガだったのです。

(「ダダンダンダダン」参照⇒https://youtu.be/PhFy62G-G9U

 

んで、これを受けてMさんは、

「いや、底の形成って何よ?」

と、とても純粋に思ったわけですね。笑

 

もう個人的には、

このMさんがここに気付いちゃったのが、最もダダンダンダダンな感じがとてもするのですが、
(「ダダンダンダダン」参照⇒https://youtu.be/PhFy62G-G9U

まーこう思っても当然っちゃ当然ですよね。

 

だって、

ここでは”それ”については、

ハッキリと具体的な事は何も言ってないわけですから。笑

 

 

「抽象概念」は「フレーム(枠)」。それは膨大な量の具体事例を包括する

 

まず、重要な水平線の上抜けなんかは、みんな「あ!!!」となるわけです。

 

しかも、これはまあ環境によりけりで詳細には分かりませんが、

おおよそ、その水平線を抜けない前提で水平線チョイ上に逆指値置いて売り仕掛けている人もいるだろうし、

「水平線を上抜いたら買おう」なんて思っている連中も控えているかも知れないし、

もちろん、「抜けたー!!」つって飛びついてくる連中もいますし、

なんならそいつらを端からカモるつもりで水平線チョイ上に買い指値指してサクッと売り抜ける算段の連中もいます。

 

とにかく、レジスタンスを上抜けたら一旦は上にグーンと伸びるのがセオリーなわけです。

 

まずはここを静観できるか。

(ただし、戦略的に飛び乗るのはアリ。それは全く問題なし。
ダメなのは「感情むき出しの突発的な飛び乗り」。)

 

で、問題は次です。

 

これはもう毎回のように言っていますが、相場には無限の具体事例があるわけです。

 

今回のように、水平線上抜けでのレジサポ転換だけで言っても、

水平線にピッタリ1回タッチして、そのまま上昇!とかもあるし、これも底。

水平線にビッタビタで2回止められて大きく上昇、これも底。

水平線になんと3回も止められ、売り側の心が流石に折れて上昇、これも底。

水平線付近でレンジを形成、結果レンジ上抜け、これも底。

水平線に一度タッチして上昇後、弧を描くようにひゅるひゅるレートが落ちて来て、再度タッチで本格上昇、これも底。

水平線なんか全然届かずにいきなり上昇、これは底?

水平線を抜けた勢いで全く下落する素振りを見せずに上昇、底はどこ?

水平線を絡めたダブルトップや三尊などのチャートパターンの出現でも底。

水平線を一旦下抜けて、しかし戻されて、次は水平線で支えられた、とかでも底。

水平線にあと一歩届かず、直前で切り返してV字反転とかも可能性としては全然あるし、これも底。

 

と、このようなことになってくるわけです。

 

しかも、どれが来るかなんてのは、事前には分かり様が無いわけで、

さらには、どれが来たって、それが本当に底になるかはわからないのです。

 

Mさんが言ってくれているように、

反転し始めた時間足の終値を待つ、これも底でしょう。

 

だからこそ、

「短期足の勢いが死ぬ」

この「抽象概念」を”フレーム(枠)”として自分の意識に持っておいて、
そうなった「証(あかし)」をその時の相場から冷静に拾って、その「枠」に詰め込んでいくわけです。

 

上昇濃い局面では「もう下は無い」という”事実”が、売っている人の感情を最も煽る

 

つまり、「上に行くっぽい!」という根拠をただ追いかけるより、

「もう下は無い」という根拠を拾う方がベターだという事です。

 

みんなが「買いたい!」と思っている間に、

そこをあえて、”売り手が諦めるポイント基準”でタイミングを図っていくんです。

 

だってそっちの方が、売っている人的には、

ちょっと陽線が出たりなんかするよりも、圧倒的に”怖い”わけですから。

 

一旦ドーーンとレジスタンスを上抜けた後は、

売り手は大体「まあ高値更新は無いな」と踏んで売ってくるわけです。

なので、基本は高値チョイ上が最終撤退ポイントでしょう。

だからそこまでは頑張るつもりの人が多いはず。

 

ただ、ジワジワ下落に乗っている間も、やっぱりちょっと内心”怖い”と思うのです。

 

だって、レジスタンス上抜けちゃってるわけですから。

となれば直近の流れも「上」の形なチャートには違いないわけです。

 

そんな中で、「どうなったらその人たちは逃げ出すか?」ってことを考えるのです。

しかも、

その売り手の中には、ジワジワの下落でポジションに利益が乗っている人たちも必ずいます。

 

そんな人たちは一体どうなったら逃げるのか?

 

これは、「下が絶望的なことが判明した瞬間」なのではないかと私は思うのです。

 

何故なら、これによって、

ある売り手は、利益を何とか確保したいという「欲」に駆られ、

ある売り手は、「やっぱりダメだったか!」という「恐怖」に駆られるからです。

 

結果、売りの決済の買いで「逃げ」一色。

 

と、こうなるわけです。

 

これが「反転・反発を捉える方法」です。

 

「もう下はダメだ・・・」と、

”こうなる”のを、大枠で上昇が濃い場面では探していくのです。

 

サポート下抜けで「売り」を狙う場合はもちろん逆です。

「もう上はダメだ・・・」という根拠を出来るだけたくさん拾って、それを根拠に売っていくのです。

 

 

とは言ってもやっぱり気になる。

 

というわけで、基礎的なフレームを共有したうえで、もう一通のメールを見て行きましょう。

(掲載しているメールは、読みやすいように改行だけは加えていますが、その他はオーガニック(無添加)です。)

 

投資家スケーター様 お世話になっております。

Sと申します。

 

いつもブログやメルマガでは貴重な勉強をさせて頂いており大変感謝しております。

本日は質問をさせて頂きたくメールさせて頂きました。

大変厚かましいとは思いますが、
お時間が許すようでしたらご確認いただけますと幸甚です。

 

私はFXでもう半年近く負けっぱなしの人間です。

最近は特に

①4時間足もしくは1時間足でのトレンドが出ているときの
押し目(戻り)での水平線上での反発を狙ったトレンドフォローでのエントリー

もしくは

②同じく日足、4時間足、1時間足での水平線のブレイクアウト後のサポレジ転換でのトレンドフォローでのエントリー

上記の2点でのエントリーを実践していますが、なかなか勝率も上がらずにいる状況です。

過去の負けトレードを見返してみると、
水平線上で「ブレイクアウト後にサポレジ転換した」や「反発した」、
という判断が早すぎるのでは、とも考えています。

私は4時間足や1時間足で水平線に達したあと、
5分足で上記の動きを確認してからエントリーしているのですが
投資家スケーター様は具体的にどのような根拠を持ってして
上記の「ブレイクアウト後にサポレジ転換した」や「反発した」を 確認していますでしょうか。

何卒ご教示の程、宜しくお願い致します。

S

というわけで、Sさん、ありがとうございます。

 

このSさんの場合で言えば、狙うべき環境はメールを拝見する限りは◎なわけです。

 

しかも、ちゃんと自分のトレードも分析されていて、

上昇(もしくは下落)を狙うにふさわしい環境をしっかりと見極めてトレードをしているのに、

入って行くタイミングが早いような気がしていて、

そこが勝てない原因になっているんじゃないか?という所まで来ておられます。

 

その上で、

投資家スケーター様は具体的にどのような根拠を持ってして
上記の「ブレイクアウト後にサポレジ転換した」や「反発した」を 確認していますでしょうか。

と、アンダーラインまで引いて、魂からの質問を私に投げかけてくれています。

 

なので、あくまで「参考程度に」という事で、

私がいつもどのようなことを考えて反転を見極めているのか?

という事をお伝えしたいと思います。

 

アンダーラインまで引かれると、さすがに冷徹なスケーターの心も動きます。

 

無限の具体例を、出来る限り具体化することに挑戦したいと思います。

 

 

まずですね。

 

「様」は要りません。

 

お気持ちはとっても嬉しいですが、

そっちがその気なら、私もS様と呼びますよ~。笑

 

はい。

 

ここから真面目に行きます。

(さっきの「冷徹」という冠を今すぐ取れ)

 

で、これに関しては、

すでにSさんに対してお送りさせて頂いた返信メールを共有する形にしたいと思います。

(掲載しているメールは、読みやすいように最初っから改行はしているので、産地直送です。)

Sさん、こんばんは。
 
投資家スケーターです。
 
 
ご質問の内容なのですが、まず狙われている場所はとてもいいと思います。
 
ただ、それでも成果が振るわないということは、
やはりご自身も言われているように、
エントリーのタイミングに問題があるのかなとお察しします。
 
そこで、今回のご質問の核となる部分ですよね。
 
 
”長期足の押し目や、水平線ブレイクで、一旦レートが落ちてきて、
どうなったら「底を形成した」と判断をつけるか?”
 
ここですね。問題は。
 
 
これに関 しては、他の読者さんからも同じような質問をいただいていますので、
近々、ブログ記事にしてお答えしようと考えておりました^^
 
なので、
 
具体事例や図を交えた詳細な回答は
そちらの方をこうご期待!ということでお願いしたいと思うのですが、
 
せっかくなので、逆に私から質問をしてもよろしいでしょうか?^^
 
 
逆に、Sさんは何をもってして”レートが反発した”という判断をつけておられますか?
 
 
はい。
 
質問がそのまま帰ってくるという、まさかの展開です。笑
 
 
これもう私の想像になっちゃうのですが、
水平線の上抜け⇒レートが一旦落ちてくる、と来て、5分足でエントリーを狙っているということですが、
 
もしかして、
 
5分足のレートが水平線にタッチして、陽線を付ければすぐエントリー、
もしくは、「陽線1本確定。2本目も陽線っぽい!よし、突撃!」みたいなタイミングで
エントリーはしていませんでしょうか?
 
 
これっていうのは、水平線の概念を学び、
ブレイク後は一旦落ちてくるのを待って、反発を確認してから入ると良い、
ということを学んだ人が陥りやすい罠なのです。
 
 
(ここから先は、すべて長期足がアップトレンドの環境であるという前提で聞いてください)
 
 
4時間、1時間の押し目(戻り)の規模にもよりますが、
たとえ、大きい足がアップトレンドだとしても、それが押し目を形成しているということは、
短期足では下落の勢いが出来上がっているはずなのです。
 
”下落の勢い”
 
ここが、押し目やブレイク後の第二波を狙うためには超重要になってきます。
 
 
もし短期足の反転で「上」を狙いたいならば、
短期足レベルで「もうこれ以上下落はないな」、もしくは「これはもう勢いが変わったな」
という判断が付けられる根拠を探さなければいけません。
 
つまりは、「下が否定されるか」、「上が肯定されるか」。
 
このどちらかを持ってして「反発した」という判断をつける方がよいのです。
 
 
単に、「水平線にタッチして、陽線が出たから」では、
それを「反発した」とするのは弱すぎるということです。
 
 
例えば、ボリンジャーバンドを表示させているならば、
そこまでの下落の勢いが有るならば、もちろんボリンジャーバンドも斜め下に傾いているはずです。
 
下落の波が水平線にぶつかって、まず一回目の反発をしたとします。
(もちろん、ここで買うのは早すぎます。)
 
そしてレートは一旦上昇。
 
 
となれば、
 
まず第一の上昇の障壁となるのは、その真上に控えているボリバンの-1σです。
 
ここで一旦売られるかもしれません。
 
 
ですが、今回はそこは上抜いたとします。
 
となれば、お次はその上にあるミドルバンドが上昇を妨げる障壁になります。
 
で、やっぱりそこで売られて、レートは再び下落します。
 
しかし、その下落は前回付けた安値より、少し高い位置で止まったと。
こうなってくると「お?そろそろ買えるかな?」ということになってくる。
 
何故なら 、前回の安値を下抜かなかった時点で、
短期のダウントレンドの終焉がそれを確認した人たちの頭の中によぎるからです。
 
 
であれば、
 
そこまで売りで保有していて、「もっと下落しろー!」と思っていた人は、
「そ、そろそろ利確しようかな」なんてことを思うかもしれません。
 
で、
 
そうこうしているうちに、5分足の終値がボリバンの-1σの上で確定したとします。
 
こうなると、一旦「売り勢」達が利確する確率がぐっと高まります。
 
で、やっぱり一気に利確が入って、今度はそこそこの勢いで、再度ボリバンのミドルにレートが到着。
 
 
しかし、まだ少しボリバンが斜め下に傾いている状態なので、今度もここで止められます。
 
そして、ほんのちょっと下落。
 
そして、ほんのちょっと下落したレートは、ちょうどボリバン-1σに支えられる形で止まりました。
 
 
こうなってくると、
これは逆張りの「トレンド反転」を捉える鉄 板エントリーポイントになるので、
今度は一気にミドルをぶち抜いて上昇する確率の方が高くなります。
 
しかもこの上昇は、さっきの2回のミドルバンドからの下落で
「売り」を仕掛けていた人たちの損切りを巻き込んでの上昇になります。
 
ミドルで売ってくる人は絶対に一定数いるはずですから。
 
 
で、レートは意識される戻り高値に到達。
 
ここを上抜けば、短期足でも目線が「上」に切り替わります。
 
 
もちろんレートは、ほとんどの場合は、一発では意識される戻り高値を上抜きません。
 
何故なら、「そこまで引きつけて売りを仕掛けよう」と狙っている人が、必ずいるからです。
 
だって、「売る」なら”意識される戻り安値まで引き付けて売る”のがベストじゃないですか?
 
 
そうですよね?
 
 
なので、一旦は売られるのです。
 
 
目線が上に切り替わるのを目前に、再びレートは下落します。
 
しかし、気付けばもうボリバンはほぼ平行に!
 
 
結局、レートは-2σまで下落して、そのまま真横になったボリバンの中で、
±2σの間を行ったり来たりして、「レンジ」になりましたとさ。
 
ちゃんちゃん。
 
 
みたいな感じで、(笑)
 
とにかくあらゆる人があらゆる思惑で相場に入ってくるので、
根拠のあるポイントでは、ほぼほぼすべての場所で”何かが起こります” 。
 
この「根拠のあるポイント」というのを出来る限りたくさん知っておけば、
断然、反転は捉えやすくなると言えます。
 
そして、
 
「買い」を狙う場合のポイントはもちろん、
「売り」狙う場合のポイントも見えて居ればそれに越したことはないです。
 
 
何故なら、その売られそうなポイントを上抜くまでは「買わない」という判断が出来ますし、
逆に、その売られそうなポイントで、大して売られなかったとすれば
「お?売りが弱まった?」なんて材料にもなるからです。
 
 
とにかく、「売り側の視点」と「買い側の視点」、
これを持ってして短期の反発は狙っていかねばなりません。
 
ローソク足がどーなったら、とかじゃなくて、
 
「どこで売ってくる可能性があるのか?」
「どうなったら買いが勢いづくか?」
 
これを見ていくことが、反転を捉えるコツなのです。
 
 
 
長期足の節目だからって、絶対反発するなんでありえないんです。
 
 
これは当たり前の事なんですが、
 
いざ、チャートを開いて、レートがちょうど4時間足の20MAの位置で止まってたりなんかすると、
どーしても「よし!買おう!」ってすぐになっちゃうじゃないですか。笑
 
で、よく見たら短期がまだガンガン下なのにもかかわらずでも、ちょっと底っぽかったらもうすぐ買っちゃうと。
 
これが初心者のありがちな負けパターンです。
 
 
環境はあくまで”環境”、
 
そこに短期足が織りなす”勢い・流れ”というものが加わって初めて、
 
レートは行き先を決めるのです。
 
 
私の場合は、押し目を狙う時は、最低でも1分足の目線が「上」に切り替わるのを待ちます。
 
で、出来ればボリバン-1σを5分の終値で割ったことも確認したいところです。
 
 
あと、時間帯・時間帯の切り替わりにも気を払います。ここもかなり重要です。
 
 
 
とか言ってるともう無限に要素が出てきてらちが明かないので、
 
今回はここまでにしておきますね。笑
 
 
文章でダーーっと書いたので、すごくわかりにくいかとは思いますが、
 
ちょっとでもSさんの力になれば幸いです。
 
 
 
ではでは、本チャンのブログ記事の方をお楽しみに^^
 
内容がほぼほぼ同じでも、そこは勘弁してくださいね!笑
 
 
投資家スケーター

 

というわけで、

送ったメールを本チャンのブログ記事にもそのまま掲載&本チャンのブログ記事にも一切画像等が無い事がバレました。笑

 

まーそこは各自確認して頂くという事で、

その代わりと言っては何ですが、ここではもう少し反転を狙う際に気を付けるべき要素を上げたいと思います。

 

反転を捉える極意は「逆張り」にあり

まず、ボリバンの大ファンである私は、

(下落でも上昇でも)とにかくボリバン±1σ割れを勢いが一旦死んだ根拠として、第一に拾います。

 

これ本当に検証してみて欲しいのですが、

例えば、それまではボリバンが凄く上傾いていて+2σと+1σの間で推移してレートが上昇している状況だとします。

 

そこで、初めてローソク足の終値が+1σを割って確定した時。

 

ここで一気に売られる確率がめちゃくちゃ高いのです。

 

これは長期足でも短期足でも共通です。

 

あと、上昇が緩まって、ボリバンの傾きが緩まってきて、レートがガッチリ+1σに抑えられたと。

 

これも叩き売られる可能性が高い。

 

ここら辺は4章で色んなパターンをお伝えしますので、こうご期待。

というか、逆張りのタイミングって、そもそも初めに言った「勢いが死ぬ」タイミングで入って行くのです。

 

トレンドフォローは、目線と勢いの全会一致で入って行くイメージなんですが、

逆張りは、全会一致は問わず、狙う方向性への優位性を盾に、反対勢力の心が折れ次第入って行くイメージ。

 

なので、きっと4章を学べば、必然的に反転を捉えるスキルは上がります。
(や、じゃあ早く書け)

 

 

「相関」を利用して自分の判断の”裏”を取る

 

もう一つ、私は反転を捉える時にも、がっつり「相関関係」を利用してます。

 

私はエントリータイミングを図る時は、絶対にメインで狙うチャートを画面の右半分に大きく出して、

左には上下に2分割した、「正の相関」か「負の相関」がある通貨ペアを表示させて、

自分の判断の”裏”を取るようにしてます。

 

例えばEUR/USDでショート狙うなら、

EUR/USDに対して「強い逆相関」があるUSD/JYPと、

EUR/USDに対して「強い正の相関」があるGOLD(金)を同時に表示させて、

 

「USD/JPYの形的も、まさに今から上げて来そう」

 

「うん、GOLDはもう下げてる」

 

「じゃあEUR/USDもこうなったし下げ来るに違いないやろがーーーーい!!ポチっ」みたいな。笑

 

もちろん、直近の動きでの相関具合いはちゃんと確認した上で、これをします。

短い足の相関って、結構日替わりですから。

 

逆に、ハッキリと相関が見れない時はロット落とすようにしてます。

や、戦えないことは全然ないのですが、もう、気持ち悪いんです、自分それじゃあ・・・。

 

あと決済の際にも、強く意識されている価格帯を超えるか超えないか、

みたいな時にも同様に相関を根拠の一つとして利用して判断します。

 

「USD/JPYだめ超えない」

「GOLDも超えない」

「じゃあユーロドルも無理だね、はい決済。」みたいな。笑

 

この辺も、各自要検証の上で使ってみて下さい。

感覚を掴んでしまえば、かなり強力ですよ。この「相関」という根拠は。

 

 

「反発」は”極小”から始まる

 

あとは、最低でも1分足の目線は切り替わるのを待ちたいところでもあります。

 

むしろ、4時間は上で、

以下の1時間、30分、15分、5分、1分までも「下」、とかであれば、それなら逆に「下」狙うかもです。笑

 

「最悪、1分足さんはこっちの味方に付いた、というのは待ちたい」

 

これも反転を狙っていくフィルター(相場を見る視点の意)として持っとくといいです。

 

いかに大枠が「上」であっても、相場における「具体」という位置づけの下位足が、

まったくどの足も「下」な時に、自分ひとりで反旗を翻すのは、それはただの無謀です。

 

せめて、極小足が味方に付くのを待ちましょう。

5分が味方になれば、なかなか心強い。

さらに15分もこっちに付けば、大船に乗って行けます。

 

この辺は、自分の狙っているターゲットまでの距離で調節して下さい。

 

十分”伸びしろ”があるなら、変に反転を捉えるのを焦る必要は無いわけです。

それは仲間が増えてから戦った方が良いに違いないわけです。

損失になったら元も子もありませんからね。

 

 

そもそも相場に”動くパワー”は存在するのか?

 

あと、大前提として、時間帯も考慮しましょう。

 

そもそも、そのレジスタンスなりサポートなりの付近で燃料切れになり、

まったくレートが動かなくなる可能性もあるわけですから。

 

これも結構見かけますよ。

 

東京時間オープンから大きく上昇して、11時くらいにレジスタンス上抜けして、

一旦レートが落ちて来て、水平線付近でひたすら嫌な感じで揉むパターンとか。

 

これに捕まったら、もうランチは絶対美味しく頂けません。

 

あと、4時間がアップトレンドの環境で、レートがMA20付近にやってきて、そこで嫌な感じで揉む、とかですね。

こーゆーのって、総じてパワー不足なことが多いのです。

「ここから上に行くでしょ派」と「いやいやまだまだ下でしょ派」の決着が着くほどの力が相場には無いという状態。

 

ここは「反転を捉える」の以前に、「反転するのか?」になっちゃいますが、ここも要確認です。

 

 

「レートの反転・反発を見極める方法」結論

 

はい。やはり具体例を挙げれなもうキリがありません。

が、私が重要視しているものはほぼほぼ言い切りました。

 

なので、結論。

 

「勢いが死ぬのを見極める」というフレーム(枠)に、
自分の持てる知識や視点をありったけ詰め込むべし!

 

やはり、こうとしか言いようが無い事が、今回の挑戦で分かりました。

 

しかしながら、相場における概念はすべて繋がっていますので、

これから先の内容を新たに学んでいくことで、自分の相場を見る視野は確実に広がっていきますし、

そしたら、たくさんの事が見えてきますから、それを、自分が狙っていく方法へ”意味の通るストーリー”として繋げる。

むしろ、”繋がった時だけ”狙って行けばいいのです。

 

レジスタンスを上抜けたからって、全部拾わなきゃいけないわけじゃありません。

 

相場は基本、超自由に動きます。

なので、それに対する私たちも自由で良いのです。

 

それを、こらちばかりがキチキチで喰いにかかって行くと、返り討ちに遭うのです。

 

要は「お互いの落としどころを見つけましょう」と言ったところでしょうかね。

 

とすると、

レートの反転や反発を見極める”最大のコツ”は、

「この反発を絶対に取ってやろう!と力まないこと」

という事になるのではないかと。

 

逆にそのくらいの余裕をもって相場に臨んだ方が、すべてにおいて上手く行くには違いないですし、

相場もそんな人の方が、ガッツいてくるトレーダーより好きなのには違いありません。

 

相手の気持ちを考える。

 

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