「トレーダーは”待つこと”が仕事だ」という言葉が、何故かちっとも胸に響かない”あなた”へ

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どうも。投資家スケーターです。

 

「トレーダーは待つことが仕事だ」

 

なんて今じゃーよく言われてますし、私もこれには激しく同意する所ではあります。

 

確かに、この「待つこと」がトレードで勝つ為の肝の部分になって来るとはすごく思うんですけど・・・。

 

強く思うんですが・・・・、

 

 

や、思うんですよ?

 

 

思うんですが・・・まぁ・・・、なんと言いますか・・・、

 

 

正直な話、”あなた”はこの言葉が、

にズシン!と響いたこと、ありますか?

 

 

 

 

ぶっちゃけ私は一度たりとも無いです。

 

 

そんなコト言われたって、”まるで無風通化”。

 

初めて「この言葉」を聞いた時のインパクトは限りなく 0 に等しく、

涼し~い顔して『良いコト聞いたー(棒)』って余裕で言えてしまうレベルでした。

 

 

これって、私だけなんでしょうか?

 

 

というわけで今回は、

「トレーダーは待つことが仕事だ」という、

トレードで勝つ為に必須の姿勢を見事に言い表しているこの「名言」が、

何故にこんなにも「あっさり味」なのか?

という原因を徹底的に追究しそこから、

「待つことの重要性」と「待てるようになるためにはどうしたらいいのか」

という事について考えていきたいと思います。

 

「待つことの大切さ」がちっとも胸に響かない決定的な”ある理由”

 

まず、誤解を招かないように初めに確認しておこうと思いますが、

「待つこと」って、トレードではめちゃくちゃ大事です。

 

これはもう紛うこと無き事実なわけです。

 

 

だって、これは逆に考えると分かり易いと思うんですけそ、

一切なにも「待たず」に、自分の好き勝手なタイミングで相場に入っていくとしたら、

そんなことやってる限りは、まー負けまくるに違いないですよね?苦笑

 

それか、負けまくるまでは行かないにしても、

勝ったり負けたり勝ったり負けたり勝ったり負けたりしながら、

結局は負け越すという事には、ほぼ 100%なるのです。

 

 

しかも、これってトレーダーならば誰もが経験したことがあるはずです。

 

好き勝手にトレードして負けまくった経験、ありますよね?

 

 

でも、これは仕方のない事なんです。

 

「待てない」んですよ。誰だって最初は。

 

これを読んでくれている”あなた”が、もしも「トレードを始めて間もない方」であれば、

今までの経験の中で、チャートを開いて「何かを待つ」という事をしたことがありますでしょうか?

 

「もうそれなりに経験を積んできた」と言う人は、

今一度、初期の頃の自分を思い返して頂きたいのですが、

チャートを開いて、「様子見」をするのではなく、

「何かを待つ」という事をやっていた覚えはありますでしょうか?

 

 

私が思うに、本当に初期の頃っていうのは、

おそらくは誰も「待つ」をいう事をしていなかったはずなんです。

 

何故なら、そもそも最初の頃なんていうのは、

「待つ」なんて発想自体を持っていないから。

 

 

そして、好き勝手にトレードして負けまくった挙句に、誰もが気付くのです。

 

 

「このままじゃアカン」と。

 

 

そしてそこからは、

「一体、自分のトレードの”何が”アカンのか?」
「どうしたら自分は勝てるようになるのか?」

という事の「答え」を探す旅に出ることになるのです。

 

 

本屋さん、インターネット、そーいったものを駆使して、

まずは手当たり次第トレード関連の情報に当たりまくるわけですね。

 

そうして、その旅の過程で、

遂に、トレードで勝つための非常に重要な部分を言い表した「あの言葉」に出会うのです。

 

 

 

「トレーダーは待つことが仕事だ」

 

 

 

「ほう?」と。

 

「トレードで勝つには、「待つ」って事が大事なのか」と。

 

そして、

 

「良いこと聞いたなー。じゃあ次。」

 

と、足早に「その言葉」を通過していき、またその旅を再開するんですね。笑

 

ほとんどの場合、ほとんどの人にとっては、

その時点では、何故だかちっとも「その言葉」が胸に響かないんです。

 

全然、ストン!と腑に落ちていかない。

 

で、

 

これが「なんでか?」って言うと、それはきっと、

トレード歴が浅い内はこの言葉が ”ピンと来ない” からだと思うんですね。

 

 

じゃあなんで「ピンと来ないか」と言うと、

『「待つ」っつったてお前・・・・、何を??』

となってしまうからだと思うんですよ。

 

 

つまり、「待つ対象」が決まっていない。

 

 

これが、

本来「トレーダーの仕事は”待つこと”だ」という相場格言が持っているはずのインパクト重要性を、

とてもとても”うす味”にしてしまっている一番の原因になっているんじゃないかと思うのです。

 

 

『待つ対象』が存在しなければ、
『「待つ」という行為』は成立しようが無い

 

なんだか「とんち」みたいな話になって来ましたが、

この言葉が全然響かない理由、延いては「大事とは分かったけど、結局待てない」理由って、

まずはシンプルに”ここ”だと思うのです。

 

 

自分が狙う場所が決まっていない。

もしくは、

狙う場所をその都度変えまくっている。

 

 

これじゃあ「待つことの重要性がイマイチ分からない」となるのは当然です。

 

何故なら、これなら「待つ必要なんてない」わけですから。

 

 

ということは、ですよ。

 

 

トレードで勝つためには、『「待つという事』以前に、

相場には”チャンスっぽい場面”が見ようによっては本当にたくさん存在するわけなんですが、

その中でも「自分が狙っていく部分」を決定する必要があるというわけです。

 

だって、自分の好き勝手なタイミングでトレードをすれば、

どうやっても結局は負けてしまうという事が、

すでに自分の体験ベースで明らかになっているわけですからね。

 

 

「そんなことしてても一生勝てないよ」と、

『「自分が取った行動」に対する結果』という疑いようの無いものによって、

我々トレーダーは相場さんに、モロにそう言われてしまっているわけです。

 

 

だから、

 

自分が決めた「狙いの部分」にレートが来るまで、

もしくは、相場が「狙っていける状態」になるまで、待つ。

 

この、「どこまで待つか」という部分は、

「自分が相場のどこを狙っていくか」という部分によって変化するわけなんですが、

 

とにかく、

①「狙い」を定める ⇒ ②そこまで「待つ」

というのは”ふたつでひとつ”であって、

 

トレードで勝つためには、これをセットで行なっていく必要があるわけです。

 

 

その意味では、

 

『トレーダーは「待つこと」が仕事だ』

 

というこの言葉を、「トレーダーが取るべき行動ベース」でさらに具体化すると、

 

『トレーダーは「自分の狙いを決めること」が仕事であり、
その「決めた狙い以外はスルーすること」が仕事だ』

 

という事になってくるんじゃないかと私は思うのです。

 

なので、

 

まず第一に、「待つ対象」が決まっていないのであれば、

「それを決めること」に全力を尽くすべきです。

 

 

『わかっちゃいるけど「待てない」現象』

 

しかしです。

 

たとえ「自分の狙い」が決まっていたとしても、

それでも何故か「待つことが出来ない」と言う場合もあるわけです。

 

そして、ほとんどの「負け続けている人」、もしくは、

「大きく負けもしないけど、大きく勝ちもしない人」っていうのは、

『自分の決めた狙い以外をスルーすること』が出来ていない

という事がその理由の大きなひとつになっていると思います。

 

要するに、

「待つ」ということの大切さは知っていても、

それを実行に移す段階でどうしても必要になってくる、

「チャンスっぽい場面を捨てる」という事がどうしても出来ない

 

つまり、

 

『目先に「チャンスっぽい場面」があれば、どうにも”それ”に喰らいついちゃう』

という現象が、ほとんどの人の中で起こってしまっているように思うのです。

 

 

すでに相場から利益を上げまくっている先人たちが、

「それじゃあ勝てませんよ」と、

むしろ、

「その目先のチャンスをあえて見逃して、
自分が得意な場面に狙いを絞っていけば勝てますよ」

と、言いまくっているにも関わらず、です。

 

 

では、何故ほとんどの人は『目先の「チャンスっぽい場面」を捨てることが出来ない』のか?

 

もしかして・・・、本当は勝ちたくないのか!?

 

ってそんなはずはなく、

 

誰だってむちゃくちゃ勝ちたいに決まってます。

 

そして、

 

逆に”そこ”が大きな落とし穴になっていると私は思っていて、

その「勝ちたい」という強い気持ちが変な方向へこじれていって、

『分かっちゃいるけど「待てない」現象』を引き起こしてしまっているのではないかと思うのです。

 

 

 『「健康食品」は何故かあまり好まれない現象』

 

そしてこれが、

『「健康食品」が何故かほとんどの人にはあまり好まれない』

という現象が起こっている理由と、まったく同じなんじゃないか私は思うのです。

 

「健康食品」って今のご時世では、いろーーーんなモノが出ているわけです。

そしてそのどれもが「体に良い」と来てます。

 

で、人間誰しもが「健康で長生きしたい」には違いないわけですから、

であれば、どー考えても黙ってそれを食っとけばいいわけです。

 

ところが、

 

現状は、何故か一般にはあまり「健康食品」が選ばれない傾向にあると思うのです。

 

この背景には、「健康食品は値段が高い」だとか「そもそも存在を知らない」とか、

そー言った理由も確かにあるかもしれません。

 

ただ、ゆーても「健康」や「命」は「お金」には変えられないわけですから、

であれば、もっと流行ってもいいと思うし、流行れば必然「価格も下がっていく」はずです。

 

 

しかし、そんなに流行りもしなければ、価格もいつまでたっても高いまま。

 

 

これは何故なのか?

 

 

 

ははぁ~ん、わかったぞ。

 

 

さてはみんな、早死にしたいんだな!?

 

ってそんなわけはあるはずが無く、

誰だって「健康で長生き出来ればそれに越したことはない」と思っているに違いありません

 

 

では何故「健康食品」は現状の様に「少数派の食べ物」のままなのか?

 

これには、ある”どうしようもない理由”が存在していると私は思うのです。

 

 

知ってますか?「大豆ミート」

 

例えば、普通の人はヘタすると存在すら知らないんじゃないかってレベルなんですが、

食の健康にすごく気を使っている人は割と好んで食べてる「大豆ミート」。

 

 

知ってますか?大豆ミート。

 

 

こんなやつです。⇒「大豆ミート」で画像検索してみた

 

ざっくり言えば、「肉っぽいフォルムに固めた大豆たち」です。

 

で、

 

この「大豆ミート」の肝心のお味の方は?言うと・・・、

 

やっぱり”うす味”なんですね。

 

つーか、

 

まんま「マメの味」なんで、味もへったくれも無いわけです。

 

 

しかし、「味」なんてものは、

小手先のテクニック(というか、「味付け」)でどーにでも好きなように出来るわけです。

 

 

ただ、それでもやっぱ、あんまり「好まれない」し「選ばれない」。

 

 

まさにこの理由こそ、

『待つことが重要である』と知っても『どうにも「待てない」理由』

と繋がるものがあると思うのです。

 

 

 

例えば、ある日の夕飯にて

 

 

「ちょっとアンター!もうご飯の時間よ~!」

 

S君は、そのお母さんの声を聞くやいなや、

二階にある自分の部屋からリビングへと駆け下りていきました。

 

そして、ちゃぶ台の周りの”いつもの場所”に敷かれた自分の座布団の上に ちょこん と座り、

そこ並べられた健康志向のお母さんが作った今日の夕飯を見た瞬間、思わず歓喜の声を上げました。

 

『わ~い!今日の夕飯は、ボクの大好きな「鶏のから揚げ」だ~!』

 

そう。今日の夕飯は「鶏のから揚げ」です。

そしてS君は「鶏のから揚げ」が何よりも大好きなのです。

 

「いただきまーす!」

 

S君は胸を躍らせ、満面の笑みでその「鶏のから揚げ」を箸でひとつツマミ上げました。

 

そして、期待感たっぷりに あ~ん と大きな口をあけて、パクッと一口で放り込んだ瞬間、

 

「いや。ちゃうやんコレ。」

 

と、突如として真顔に。

 

 

そう。

 

なんとその「鶏のから揚げ」は、

「鶏肉」ではなく「大豆ミート」で作られたものだったのです!

 

 

S君、激しく落胆。

 

もう両肩が外れるんじゃないかってくらいの勢いで、S君は肩を落としました。

 

 

何故ならその「大豆ミートで作った鶏のから揚げ」は、

”見た目”、”味”こそはパーフェクトに「鶏のから揚げ」に擬態しているのですが、

肝心の「本物の鶏のから揚げ」特有の”あのジューシーさ”が皆無だったのです。

 

(こんなやつです。⇒「大豆ミート 唐揚げ」で検索してみた

 

S君的には、「鶏のから揚げ」って言ったら、

もはや”あのジューシーさ”を味わいたいが為に食うみたいな所があるわけです。

 

一口噛んだ瞬間に、お口に中に ジュワ~ っと広がる、”アレ”。

 

実はS君は、

「鶏のから揚げ」が好きというよりも、

”アレ”が好きで好きで堪らないのです。

 

そんなS君としては、もはや、

「鶏のから揚げ」を視界に入れた瞬間に、

フライング気味に”アレ”がお口の中に広がっちゃうくらいの勢いなわけです。

 

 

ところが、です。

 

 

S君は”アレ”が来る前提で、

「鶏のから揚げ」をお口に放り込んだのに、

まさかの無風通化なわけです。

 

 

しかし、

 

そんなもの健康志向のS君のお母さんに言わせれば、

 

『当然じゃんか』と。

 

『”ジューシーさ”なんてあるはずないじゃないの』と。

 

 

『何故ならそれは、「大豆」だから。』

 

 

「どこにプライオリティを置くか?」で ”すべて” が変わる

 

たぶん実際に「大豆ミートで作った鶏のから揚げ」を食べてみれば、

このS君の話に対する「理解」と「臨場感」が888倍近く増すに違いありません。

 

マジで我が家の「から揚げ」が「大豆ミート」な私なんかは、(スケーター君=S君)

『じゃあもうお前、紛らわしいからわざわざ「鶏のから揚げ」に擬態すんなよ』

『直ちにお前はキッチンに戻って、その衣を脱いで、”ありのままの姿”で出直して来い』

なんて思ってしまいます。

 

しかし、

 

「大豆ミート」を「鶏のから揚げ」に平気で擬態させて、

何食わぬ顔で堂々とそれを食卓に出してくる我が家の健康志向なお母さん的には、

「大豆ミート」を選ぶ理由はまったく”そこ”じゃない様なんです。

 

 

彼女はこう言うのです。

 

『”ジューシーさ”なんてそんな刺激は要らないんだよ。』

こっちの方が体に良いんだよ。』

 

と。

 

 

そう。なんと彼女は、

目先の「”ジューシーさ”」なんつーもんは捨てて、

長期的な「健康」の方を取りに行っていたのです。

 

 

つまりは、こうです。

 

 

スケーター君的には、

「鶏のから揚げ」っつったらオメー、”あのジューシーさ”に、
キンキンに冷えたルービーを当て込むのがイイんじゃねーか!あぁん!?

なんて思っている一方で、

(この発言によりスケーター君株暴落か!?笑)

 

健康志向のお母さん的には、

「鶏のから揚げ」の中身は「畑のお肉」と呼ばれている「大豆」の方が体には断然良い。
それが嫌なら豊かな自然の中で愛情たっぷりに育てられた超高級鶏肉買ってこいや!コルァ!

と思っているという事。

 

 

したがって、

 

これはもはや、

「鶏のから揚げ」の”ジューシーさ”の有無

なんてお話の域を遥かに凌駕して、

 

「食事」におけるプライオリティを何に置いているか?

という根本の部分のお話だったわけです。(プライオリティ=優先事項)

 

 

スケーター君⇒食事は「今この瞬間」の”自分の欲求”を満たすもの

健康志向のお母さん⇒食事は「長い期間をかけて」”将来の自分の体”を作りあげるもの

 

 

この決定的な部分の相違があったのです。

 

 

でですね。

 

この場合の「食事」に対してのプライオリティの置き所って言うのは、

人間的に見れば、圧倒的に健康志向のお母さんの方が明らかに「正論」であり、

明らかに「良い」には違いないわけです。

 

しかし、

 

世間一般の人々の支持は、

圧倒的にスケーター君の意見に集まるに違いないとも思います。

 

 

そしてこの現象が、

トレードにおける「待つこと」にもピッタリと当てはまる思うのです。

 

 

要するに、

トレードにおいても「プライオリティをどこに置いているか?」と言う部分に、

「大多数の人たち」と「少数派の人たち」の間には決定的な相違があると。

 

 

つまりは、こうです。

 

 

大多数の人たち⇒トレードは「今この瞬間」に勝ちを掴んで”お金”を稼ぐもの

少数派の人たち⇒トレードは「長い期間をかけて」”将来の自分の富”を作りあげるもの

 

 

したがって、これは、

「トレードで短期的に大きな収益を上げていきたいと思っているか」
「トレードで長期的に大きな収益を上げていきたいと思っているか」

と言う部分に相違があるということです。

 

 

人生も相場も「刺激」を追い求めると、
行きつく先には「破滅」が待っている

 

ハッキリ言って、

前者の短期的に大きな収益を上げる」というのは、

不確実極まるトレードの世界では、至難の業です。

 

そして、これを達成するためには、

「大きなロットで相場を張る」という手段を取る必要が出てきます。

 

この「大きなロットで相場を張る」というのが曲者(くせもの)で、

これっていうのは”とても刺激的”なわけです。

 

また、これは獲得Pipsにおいても同じことが言えます。

 

一日でガッツリ100Pipsとか取れると、やっぱり爽快なわけです。

 

しかし、

 

トレードにおいては、この「刺激」というものが、

人を「破滅」の方向へと陥れる大きな要因となっているのです。

 

 

では、この「刺激」というものが、何故人を破滅の方向へ陥れることになるかと言うと、

簡単に言えば、人は「その刺激を忘れられなくなる」んです。

 

「またロットを上げれば大きく稼げるんじゃないだろうか」
「また何度もトレードしても調子よく勝てるんじゃないだろうか」

 

そんな、「都合の良い考え」が意識の奥深くに根付いてしまうんですね。

 

 

大多数の人たちは、知識的な部分、表面的なでは

「トレードはトータルで勝つものだ」とか「1トレードの結果はどうでもいい」という事は、

学んで知っているし、また、そのようなことをよく言うのです。

 

しかし、

 

いざそれを実際の行動へ移す段階になって、

「さっきの発言はどこへやら」という事になってくるんですね。

 

これが何故かと言うと、

意識の表層の部分」では「トレードは長期的に収益を上げるものだ」と冷静に思っていても、

肝心の「意識の奥深い部分」では、「今日もガッポリ稼いでやるぜぇーーーい!!」と思っちゃってるからです。

(「意識の表層の部分」を「顕在意識」、「意識の奥深い部分」を「潜在意識」と言います)

 

 

いつも「自分」をコントロールしているのは「顕在意識」さんなんですが、

”彼”は何らかの原因で正常に機能しない状態になることがよくあります。

 

例えば、「強いストレス」に晒されたり、とかですね。

(相場は人間にとっては「ストレスしかない」とも言えます・・・。)

 

そうなってくると、今まで主導権を握っていた「顕在意識」さんに取って代わって、

今度は「潜在意識」さんがドッと前面に押し出てきて、自分を突き動かすようになるのです。

 

 

さて、ここで最前線に躍り出た「潜在意識」さんが、

「今日もがっつりロットを上げて、値幅も取りまくっちゃるぜぇぇぇぇい!!」

なんて事を思ってしまっていたら、一体どうなるでしょうか?と言う話です。

 

 

その「答え」は非常に簡単で、

 

 

やらかす。

 

 

と、この一言に尽きるわけですね。苦笑

 

 

是が非でも「やらかさない」ために、
私たちが今からすぐでもやるべき”絶対的防御法”

 

これっていうのは、「鶏のから揚げ」を考えてもそうじゃないですか。

 

ほとんどの人の「潜在意識」さんは、「鶏のから揚げ」に対しては、

『うっひょ~!”コイツ”とビールでよろしくやってしまってやりてぇーなーーーオイ!!』

と思っちゃってるわけです。(←おい。勝手にお前の願望を押し付けんな)

 

一方、健康志向のお母さんの「潜在意識」さん的には、

『「鶏のから揚げ」で大豆の栄養を取れるなんて、これでまた体が喜ぶわね~。うふふ』

くらいに思ってるのかもしれません。(←自分が思ってなさ過ぎて上手い文章がちっとも浮かばない)

 

 

つまり、「鶏のから揚げ」でも「トレード」でも、

「起きる現象」に対する「原理の部分」は全く同じなわけです。

 

 

結局は自分が腹の底で何を思っているか。

 

 

これに尽きる。

 

 

じゃあ、トレードに対する「潜在意識」さんの認識は、

一体私たちはどのようにして変えていけばいいのか?

 

 

今回の記事の締めとして、

この「超強力な方法」をあなたにお伝えしたいと思います。

 

と言っても、この方法は割とシンプルです。

 

 

それが何か言うと・・・、

 


「狙い」を愚直に絞った時のすさまじい破壊力を体験すること

 

 

これです。マジでこれに尽きます。

 

 

これはもう今からすぐにでも騙されたと思ってやってみて欲しいのですが、

FT3で”ある任意の期間”をテキトウに決めて、

そこで「売る」と決めたらなら『一生「売り」だけを愚直に狙い続ける』
もしくは、「買う」と決めたなら『一生「買い」だけを愚直に狙い続ける』

という事を、「出来だけ長い期間」やってみて下さい。

 

おそらく、あなたの売買基準がどんなものであれ、

やればやるほど損失よりも利益が積みあがっていくに違いありません。

 

これは、たとえ、もしもその選んだ通貨ペアが、

月足とかのレベルでダウントレンドの環境であったとしても、

マジで愚直に一生「買い」だけを狙うのであれば、利益の方が上回るはずです。

 

 

是非、やってみて下さい。

 

そして、

 

その衝撃を”あなたの「潜在意識」さん”に刻み込んでやって下さい。

 

 

”あの”頑固な「潜在意識」さんも、この「衝撃」には敵わないはずです。

 

むしろ、超絶 いわされる に違いありません。

(いわす=やりこめる、やっつける、降参させるというニュアンスの言葉)

 

だって今までは、

「ロットを上げれば上げるほど、ポジションは取れば取るほど儲かる」

なんてことを思っていたわけですから。

 

その勘違いが、今まさにものの見事に打ち砕いてやればいいのです

 

 

すると”彼”は、こう思う始めることでしょう。

 

「あれ?もしかして、こっちの方がお得なの?」と。

 

 

まずは、”こう思わせること”が「絶対的防御法」の第一段階です。

 

そしてそれを「潜在意識」さんに中にがっちり落とし込み、定着させるためには、

この「愚直に一方向を狙い続ける実験」で体験したことを「実際のトレード」にも活かして

あなたがトレードをする時は、常にどこかに「一貫性」を持たせればい良いのです。

 

そうやって、

「潜在意識」さんの中に存在する「やらかし要素」を、

あなたの普段の行動を持ってして取り除いていんですね。

 

 

これが第二段階であり、最終段階です。

 

 

それを続ければ続けるほど、繰り返せば繰り返すほど、

「潜在意識」さんの中の”それまでの行動・考え方”が、

「あなたが繰り返しとっている行動・考え方」の方へと書き換えられていくのです。

 

そうやって、それがあなたにとって「都合の良い物」へと書き換わってしまえば、

仮にあなたの「顕在意識」さんがダウンして、「潜在意識」さんの方に乗っ取られたとしても、

別に何の問題もなくなります。

 

そして、

 

ここまで来た時に初めて、「トレーダーは待つことが仕事だ」と言う言葉に、

 

「確かにッ!そっちの方が断然お得だもんね!」

 

と、激しく同意が出来るようになり、

目先のチャンスっぽい場面を一切捨てて、

実際に「待つ」という行動が取れるようになるわけです。

 

 

というわけで、

 

 

「トレーダーは待つことが仕事だ」と言うこの名言は、

「初めて聞いた時」に別段何も感じないのは至極当然な話であって、

『初めて「その言葉の意味」を自分の身を持って体験した時』にこそ、

胸にズッシーーーーン!と響いて来る、というものだったのです。

 

 

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