「クイズ その時あなたはどこにラインを引きますか?」 ルール説明&問題

 

はい、いらっしゃい!

 

それでは、まずはルール説明から。

 

ルール説明

任意で選んだチャートに、私が何本かのラインを引きます。

そのラインの中で、「各問題で求められる条件」に当てはまるラインを選んで下さい。

なお、

参考にする情報は、チャート上に表示されている情報のみとして考えて下さい。

他の時間足の環境などは、このクイズでは考慮しないものとします。

 

はい。

ルールは以上です。

 

その問題により、求められるものが変わってくるので、
このルール説明で言うことはあまりありません。笑

 

今はまだ、どんな感じなのかあまりピンと来なかったとしても、問題を見れば

「あ~はいはい、そういうことね」

となると思うので、早速問題の方にいってみたいと思います。

 

 

問題 1

次のようなチャートがありました。(画像はクリックすると原寸大のものが表示されます)

 

長い長い上昇トレンドの目線が変わり、今度はダウントレンドが始まるような局面です。

現在、レートは一旦反発して、只今絶賛戻し中。

このチャートで、戻り売りを狙うために最も有効であると考えられるラインを、次の3つの中から1つだけ選んで下さい。

 

 

 

 

問題 2

次のようなチャートがありました。(画像はクリックすると原寸大のものが表示されます)

 

それまで上昇トレンドで来ていたが、天井を形成した後、一転して急下落が始まった局面です。

 

この時、この下落の勢いを止める可能性のあるラインは、どれでしょうか?

次の3つのラインの中から、最も有力であると言えるラインを1つだけ選んでください。

 

 

問題 3

次のようなチャートがありました。(画像はクリックすると原寸大のものが表示されます)

 

大暴落後、ボラティリティが縮小へ向かってレンジを形成しているような局面です。

レンジ相場が一生続く相場は無いので、このレンジはいずれかは、上か下にブレイクします。

では、このレンジの下限上限はどこでしょう?

言い換えるなら、

「このどちらかのラインを突破すれば、また相場が大きく動き出す」というラインは、どのペアでしょう?

 

 

 

問題は以上の3問になります。

 

どの問題も、なかなか悩ましいんじゃないかなと思います。

 

なにが悩ましいかって言うと、チャート上に引いたラインは、

「別にどれも間違いではない」

ということろ。

 

そう、

どれでもいいっちゃいいのですが、

その中で最も有効なラインを選び出してもらおうというのが、このクイズの本当の目的です。

 

ラインを引く練習って、

自分でラインを引いてみて、そこでの値動きを確認する、

という形でやれば、いくらでも一人で出来ます。

 

なので、おそらくすでにあなたは、
トンチンカンな所にラインを引いちゃったりはしないレベルになってきているものと思います。

 

ただ、どうにも絶妙なところってあるじゃないですか。

 

「ここでもいいような気がするし、
あっちでもいいような気がする・・・。」

みたいな。

 

この辺を、このクイズで突き詰めていきたいと思います。

 

まさしく仕上げです。

 

というわけで、気になる解答は次回!

明日までじっくり考えてみて下さいね~^^

 

もう我慢できない、許せない


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どうも。投資家スケーターです。

 

FXは人間には向いていないシリーズ、第2弾です。

 

シリーズ第1弾の前回は、FXの難易度を劇的にあげてしまっている「ある理論」ということで、
”人間は、どうにも「損大利小」になる行動を取ってしまう”
ということを証明している「プロスペクト理論」について学びました。

そんなトレーダーとして致命的な”悪癖”が、
すべての人間に本能レベルで備わってしまっている、ということでしたね。

 

さて、

今回は、「もう我慢できない、許せない」という、なかなか物騒なタイトルです。

 

パッと見、このタイトルから、

「あれ?スケーターさん、なんか怒ってる?」

と心配をして、この記事を覗いてくれた方もいるかと思うのですが、

別に私が怒ってるわけではありません。

 

今回もまた、人間誰しもの心の奥底に潜む
トレードを行っていく上での悪癖について解説していきます。

 

今回は、私たちがトレードにおいて、ある条件下に置かれると、

「どうしても○○○を我慢できなくなっちゃう。」

「どうしても○○○○○が許せない。」

こんなような内容のお話になります。

 

では、

私たちは、一体何を我慢できないのでしょうか?

私たちが、どうにも許せないこととは、一体なんなのでしょうか?

 


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FXの難易度を劇的にあげてしまっている「ある理論」


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どうも。投資家スケーターです。

 

FXは上がるか?下がるか?を予想する、とてもシンプルな投資。

単純に考えると勝率は50%になるはずです。

 

しかしながら、FXの世界では「勝っている人は1割、残りの9割は負けている」と言われています。


これはなぜなんでしょうか?


その理由を解明していこうというが、
この「FXは人間には向いていないシリーズ」の趣旨になります。

 

すでにトレードを嗜んでいる方であれば、思わず

「そう!それなんだよ!おれがいつもヤラれるのは!」

と、思わず声を上げてしまうような現象が、このシリーズでたくさん登場することうけあいです。

 

今はまだ、あまりピンと来ないお話でも、この先トレードを続けていく上で、
きっと、あなたの前にも、これらの壁が立ちはだかりますので、
まだまだトレード歴が浅い方も、予防接種を打っておくような感覚で、このシリーズを読んで頂ければと思います。

 


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メルマガ限定企画 「私の一番大切な宝物をシェアします。 第2弾」

どうも。投資家スケーターです。

 

 

「私の一番大切な宝物をシェアします。 第2弾」、と言うことで、
私にメッセージを送ってくれたことのある心優しき読者さんを恐怖のどん底に突き落とす(笑)
大好評のあの企画が帰ってきました( *´艸`)


実は、第一回目のゲリラ的な配信の時は、ぶっちゃけ、
「メールをくれた方からのクレームがこないかな・・・(/ω\)」
と、ちょっと怯えつつの配信でした。(いや、事前に許可を取っとけ)

 

しかし、

 

そんな私の心配とは裏腹に、宝物を受け取った読者さんから、

「他の方の目線が知れて、とても勉強になりました!」
だとか
「わたしも負けてられないな!とヤル気出まくりました!」
だとか
「自分のメッセージが乗っていて、心臓が3秒止まりました!!」

といった熱いの声が届きまくるという、私の予想をはるかに超える良い反響となりました。

 

実際に皆さんの声を聴いて気付いたのですが、

やっぱり、一人で黙々と勉強してても、

「これ、こうであってんのかな~・・・」
とか
「ここちょっとわからないけど、こんなことすらわからない私って・・・」
とか、
「私はこういう解釈をしたけど、これでホントにあってるのかな・・・」
だとか、

不安に襲われるというか、なんか釈然としないこともきっと多いんじゃないかなと思います。

自分以外の人の相場感を知ることが出来るという機会は、
一人で黙々と学習しているだけでは、絶対に訪れませんしね。

 

そして、「相場」というものは、前々からお伝えしているように、
「決まった1つの答え」というものが存在しません。

100人いたら、100通りの解釈があって当たり前な世界なんですね。

 

そのくせ、相場の方からは、
びっくりするくらい、いちいち「YES」「NO」をハッキリと突き付けられます。笑

 

本質的には、

利益になったから「YES」、

損失になったから「NO」、

というでわけは全然ないんですが、やっぱりそうはいっても不安になりますよね。

 

そんな中で、同じ場で学んでいる人の「気付き」を知れるというのは、
自分の位置を知ることが出来るというか、
「この方向で間違ってないんだ!」という勇気を持つことが出来ますよね^^

とにかく、

私が予期していなかったところで読者の皆さんにいい刺激になったみたいで、

「この企画は定期的にやっていこう!」

と、強く心に決めた次第でございます。

 

というわけで、私に届いたメッセージは定期的に、
この企画で大放出されますので、
私へメッセージを下さる方で、「これは秘密にしといて!」って言うことがある方は、
しっかりその旨をメールに表記して頂けると助かります^^

あ、もちろんプライベートな内容なんかは絶対にシェアしません

そこら辺のセーフティーネットは、言わなくてもこちら側が勝手に張りまくっていきますのでご安心を(`・ω・´)b

 

ただ、相場に関する”あなたオリジナルの貴重な気付き”は、
特別、要望が無ければ、容赦なく他の読者の皆さんにもおすそ分けしちゃいますよ~( *´艸`)

 

 

はい。

 

というわけで、

今回もとんでもない文字数になることが必至なので、
なるべく集中できる環境で、ゆーっくりしながら読んで頂ければと思います。

流し読みなんてしたら、モッタイナイヨ!

 

今回は「気付き」と併せて、
頂いた質問のQ&A的なモノも一緒に乗っけてみたいと思います~^^


(質問は読みやすく一部改変させて頂いている所もあります。)
(一部、副音声も入ります。㋜←私の声。)

 

 

では、1通目、いつも素敵なメッセージを送って下さるIさんからのメッセージです。

 

こんばんは Iです。
 
今回もメルマガありがとうございます。
 
 
今日はわたしの最大の敵、プロスペクト理論について。
 (プ、プロスペ・・なに??と思った方は、
ブログの「FXは人間には向いていないシリーズ」をチェック! ㋜)
 
スケーターさんは、ポジションを増し増しされるそうですが、
 
なぜそんな恐いことができるのか不思議でした。
 
わたしなんかひとつのポジでビクビクしてるわけですから。
(↑私はチャンスがあればガンガン増します。

なので、トレード中は基本画面から目が離せません。笑 ㋜)
 
 
で、エリマラソンをしてるうちに、思ったんです。
(↑「3段上げ、3段下げマラソン」、「エリオット波動マラソン」のことですね^^ ㋜)
 
自分がとったポジションが、仮に、
 
『大波3波中の小波3派中であろう』と予測していたとしたら。
 
(相場に絶対はないらしいのであくまで仮定とします)
 
いつもよりは強気でトレードができるんじゃないか?と。
 
 
ダウを信じてエリオットを信じてプロスペクトに負けない環境をつくるんだなと。
 
 
それはあたかもラスボスに戦いを挑む勇者が、
 
はぐれメタルの盾と鎧を装備するように!
 
攻撃力アップにバイキルトをとなえるように!
 
召喚魔法でー
(↑ここ、かなり重要です。というか、正解出ちゃいました。

信じる力。そして、自分のトレードに対する自信。
 
これが「エリオット波動」や「ダウ理論」そのものなんかより、遥かに重要です。㋜)
 
って、うるさい?(笑)
 
 
昨日実は見えたと思ったのも束の 間
 
一本走ってくるかーと行ったものの、またすぐ見えなくなってしまい。
 
あ~もぉ~エリオット無理だぁ~~と思ってました。
 
 
と・・・ そんなところに本日のメルマガ。
 
ふむふむと思いそれで走ってみたら。。
 
ほぉ! こんな感じで見ればいいのか~って思いました。
 
やだわ~ スケーターさん教えるの上手いわ~
(↑「まじめ過ぎに、ご用心」のメールの内容ですね。
 
あの内容で、Iさんのようにスッキリする人や、
余計に深い森の奥深くに入り込むことになった方もおられます。汗
 
トレードって、人によって「ハッ!」っとなるポイントが全然違くておもしろいですよね~^^
 
そりゃ~チャートもあんな複雑な動きになるわ(/ω\) ㋜)
 
ほんと変なとこくそ真面目で。
 
わたしレンジ嫌いなんですが、ちょっとだけ検証してみたんです。
 
 
1時間レンジ、ボラ30pp以上、ボリバンほぼ平行なものを、過去二年分、
 
± 3σタッチでエントリーした場合の勝率と平均獲得pp数ってやつを。
 
エントリーはひとつのレンジで1回のみ。損切りは10pp固定。
 
 
アナログ的にスクロールしながらpp数計ってエクセルにひとつひとつ書いていきました。
 
去年の10月にパソコン壊れてデータ全てふっとんだんですけどね。
 
写真も売買履歴もバックアップ取ってなかったので、魂抜けそうになりましたけどね。
 
だから今は履歴は印刷してるんですけどね。
 
(バックアップをとれ)
 
で勝率は忘れちゃったんですが、平均獲得数は23ppでした。
 
勝率7割くらいだったかなぁ。。。
 
で、少し検証してみて、やっぱり好きじゃないからしないという結論になりました。
 
 
こんななのでね、キッチリ見ちゃうんです。
 
柔軟性を身に付けたほうがいいですね。
 
立ったまま手のひら床につきますけどね。ん?
(↑Iさんめっちゃマメです。私も見習わなきゃです。汗
 
そして、ここで、うっかり「勝てるロジック」が流出しました。笑 ㋜)
 
 
 
また話がすこしそれてきましたけど、(いつもだね)
 
ようは、ラスボスを倒しに行くなら武器と防具は買って行けってことで、
 
そのためのワークってことですよね。
 
(合ってるようでちょと違う)
 
まぁ、武器や防具を買うために、フィールドやダンジョンで
 
ザコキャラ倒しまくってゴー ルド貯めないとですね!
 
(完璧ドラクエになってるね)
 
書くことで頭の中を整理したり、記録することにもなりますので、
 
ちょこちょこメールすることにします。
 
週末楽しくお過ごし下さい。
 
 
では。。。
 
パルプンテ!
  

最後は混乱魔法をかけられてしまいましたが、
またまたIさんは洗練された気付きを披露してくれましたね~。

 

レンジでのロジックを検証したり、トレード記録を印刷していたりと、
このメールを読んで「ん!?自分はそんなこと全然してないけど!!」と焦った方はご心配なく^^

トレード記録の取り方なども、今後しっかりとお教えいたしますので。

 

とは言っても、ご自分で工夫してすでに記録を付けておられる方は、
それでも全然いいのかな、と。

あとあと振り返って反省出来れば、言ってしまえば付け方はなんでもいいと私は思ってます。

 

そして、みなさん薄々気付いておられるかもしれませんが、
Iさんは実はトレードを始めたてホヤホヤの初心者ではないんですね。

むしろ、かなりのパイセン(先輩)です。

そんな方が、私のボケにおびき寄せられて、(笑)
メルマガに登録してくれて一緒に学んでくれているんですね^^

ありがたい限りです。

 

ワークに関しても、Iさんなりの答えが見えているご様子です。

「ドラクエ」を知らない人には、あまりピンと来ないかもしれませんが、
ドラクエって、ストーリー展開にプラスで、主人公や仲間の”レベル上げ”の要素があるゲームなんですね。

ストーリーだけ追っかけても、
自分や仲間のレベルが上がってなければ、先には進めませんよと。

なので、

先に進むためには、同じ場所でウロチョロしまくって、
敵のモンスターをたくさん倒しまくって、経験値とゴールドを貯めなきゃなんないんです。

そうしてるうちに、レベルが上がって新しい魔法が使えるようになって、冒険や戦いが楽になったり、
ゴールドが溜まって、強い武器や防具が買えるようになって、楽に先に進めるようになるんですね~。

 

ワークもまさしく、このドラクエのレベル上げと一緒です。

 

メルマガ講座の内容は、放っとけば勝手にどんどん進んで行きますが、
各ワークをあなた自身がじっくりたっぷりこなさなければ、実は先には進めていません。

ワークをやっていなければ、メルマガの内容も、どんどん理解不能になってくるはずです。

 

しかし、

 

ワークから得られる”経験値の量”というのは、
人それぞれに個人差があるとも思うんですね。

ちょっとだけやって「ハイ。もうOK~。」というのは無いですが、
やってもやっても「あんまりわからないな~・・・」というのは全然あると思います。

 

そんな時は、どうぞ、気のすむまでワークをやりまくって下さい。

そして、質問や気付いたことを私にメールして下さい。

もしかすると、メールにしている最中に「ハッ!そういうことか!」となるかもしれませんよ( *´艸`)

 

「人に伝える」というのは、検証に匹敵するくらいの強力なアウトプットなんですね。

しかもそれは、フィードバックが貰えるじゃないですか。

検証でも相場様からフィードバックが貰えますが、
あのお方は気まぐれなので、何度も何度も同じ質問をしまくらなきゃ、本当の答えは教えてくれません。

自分の疑問をアウトプットして「人に聞く」というのは、
ドラクエでいう「幸せのタネ」を食べるのと同じなんですね。

「幸せのタネ」というのは、食べるだけでレベル上がるアイテムです。

・・・なんて言ってたら、
そろそろ、ワークよりドラクエの方がやりたくなってくる人が出てくるかもしれないので(自分)
この辺にしておきますが、
是非あなたも、ご自分に与えられた環境をフルに有効活用して頂ければ、と思います^^

 

と、私がしゃべりまくるのはこれくらいにしておいて、そろそろ次のメッセージへ進みますね~。

 

続きましては、Yさんからのメッセージです。

 

投資家スケーターさん、こんにちは。Yです。
メルマガいつもありがとうございます。
 
先日はお返事ありがとうございました。
 
(中略)
 
とりあえずワークはやってみているのですが、 実はエリオット波動で躓いてまして。。。
±1σを頼りにしてみたりするのですが、 どれが第3波かわからないことがほとんどです(-“-)  
調整波になってから気づくとか。
完ぺきに捉えるのはなかなかむずかしそうですが、 大雑把に捉えると、 第1波から第5波までが一続きに見えたりとか。
(↑やはりエリオット波動を捉えるのは、なかなか一筋縄ではいきませんよね。
同じように悩んでる方、多数です。 ㋜)
 
ボリバンは結構使ってるのであまり問題はなかったと思います。
長期足がレンジになってたら、 4時間や1時間足で短いトレンドが出てたりしますよね。
 
その短いトレンドの出初めに、 意識される高値を超えて押して来たら買いということだと思うので すが、
それがリアルタイムでとなると、 エントリーに迷ってしまったり読み間違えたりします…。。
自分の解釈に「もしかしたら違うのでは?」 と少しでも思ってしまうのが問題なのかもしれないです。。
(↑)こんな感じであれば、買いですね^^ ㋜)
 
 
「自分の中にフィルターを増やしていくような感じ」ということでしたが、迷ってしまうということは
フィルターが弱いということですよねー。。
(↑フィルターは多ければ多いほど自信につながりますが、簡単には増えません。汗
 
悩んで、悩んで、悩み切ってようやくスッキリしたような問題が、自分の中でのフィルターになるんです~。 ㋜)
 
実は意識される高値安値というのも今年になってから知ったので(^_^;)   遅すぎ。。
(↑結構これ知らない人多いです。というか、あんまり誰も教えてないですしね^^;
実は、私のブログの中で一番観覧数が多いのも、「目線の付け方」の記事なんです~。㋜)
 
いる情報といらない情報、チャートを見た時に見極められるようにならないといけないですよね!
 
それでは次回も楽しみにしております。

 

やはりエリオットは悩ましいですよね~。

もうね、そんなにガチガチに理解しなくてもいいのかなと個人的には思ってしまっております。

「今この部分はエリオット波動の3波だから、ガッチリ保有だ!」
なんてのは、リアルタイムではなかなか明確には分かりません。

 

それを的確に捉えてやろうとするよりも、補助的に使うのがいいんじゃないかなと。

一通目のメッセージのIさんも言ってましたが、
必要なのは「ハッキリ認識できること」よりも「信じるとこ」なんじゃないかと。

しかし、

Yさんのように、自分の納得のいくまで突き詰める姿勢はとても素晴らしいです。

 

話の中で「フィルター」という言葉が出てきていますが、
これは「自分の中のチャートを見る視点」というような意味合いで使ってます。

 

例えば、

 

「目線を付ける」という概念を知ったと。

となれば、チャートを見る時に、「目線はどっちかな?」という”フィルター”を通して、チャートを見れるわけじゃないですか。

 

次は、「エリオット波動」という概念を知った。

となれば、「今レートが居る位置は、このトレンドのエリオット波動の第何波動目にいるのかな?」という目線で
チャートを見ることが出来ますよね。

 

ボラティリティもそう、水平線を使って「買いと売りの勢力図」を把握することにしてもそう。

つまり、
色んな視点から相場を見ていけるようになること=自分の中にフィルターを増やしていく
ということなのですね。

そして、このフィルターを増やしていきつつ、さらに強力なものにしていくのが、
私たちのような、完全に自分の裁量判断でトレードを行っていくトレーダーにとっての”成長”なんですね。

 

あ、ちなみに、「ロジック」というのは、
この裁量判断をほとんど使わないようなトレード手法の事を言います。

「短期の移動平均線が、長期の移動平均線より上にいる時に、
ローソク足が短期の移動平均線を上抜いたら、買い」とかですね。

ある条件が揃えば、それをエントリーシグナルとしてトレードしていくというような、
ある種「機械的にトレード出来るようなルール」というのもが、「ロジック」と呼ばれるものです。

 

この「ロジック」のメリットは、
それを忠実に守れば、誰でも一定の結果が出せる(出しやすい)という所です。

なので、一般に「初心者でも結果が出ます!」とか言って売ってるFX教材は、
この「ロジック」というものを売ってるワケですね。

しかし、

この「ロジック」には、致命的なデメリットがあります。

それは、その「ロジック」だけに頼っていては、
それが通用する相場環境では無くなった時に”なにも打つ手が無くなる”というところ。

そして、それに忠実に従っているだけでは、”相場の本質が見えてきにくい”というところ。

 

皆さんが今取り組んでいるのは、この「ロジック」とは真逆を行く、「裁量トレード」です。

相場の原理原則から学んでいき、その時の相場環境を見定められるようになり、
その上で、その時に通用しうるベストな戦略を自分で組み立てて攻めていく、というトレードになります。

ハッキリ言って、こっちの方が遥かに難易度が高いです。

しかし、一度モノにしてしまえば、どのような相場からでも利益を上げられるようになるし、
その時の環境に合わせて、利益も最大化することが出来ます。

つまり、応用が効きまくるということなんです^^

なので、「裁量トレード」を極める事こそが、
小資金から爆発的に資金を増やすことが出来る=自由への最短ルートとなるわけなんですね。

 

そして、

 

ここで最も注意して頂きたいのが、

「ロジック」と「裁量トレード」では、検証方法がまったく違うという部分です。

 

「ロジック」の検証方法というのは、
1通目のIさんがやっておられたような、

「1時間レンジ、ボラ30pp以上、 ± 3σタッチでエントリー。
エントリーはひとつのレンジで1回のみ。損切りは10pp固定。」

というような、条件を決めてしまって、その結果をひたすら見ていくというものになります。

 

一方、「裁量トレード」の検証方法はというと、
それはまさに、今あなたが取り組んでいる各種ワークの作業になります。

ひとつのテーマを決めて、そのテーマに関する事象をその目で見まくって、
それまでの相場の流れから、その後のパターンを自分の中にいくつもいくつもインストールしていくという作業です。

つまり、これがさっきの「フィルター」の話に繋がる、というわけなんです。

 

もう言ってしまえば、この裁量でのトレードがある程度出来るようになれば、
ロジックなんていくらでも作れるようになります。

なので、

この「裁量トレード」を極めてしまえば、やろうと思えば、
自分のオリジナルロジックを作ってそれを販売するという、ビジネスなんかも展開できちゃうわけですね。

「自分がトレードしなくても、トレードの技術で収入を生み出せる」ということですね。
(自分の力をどう使おうが、それはその人の自由です^^)

 

実はこれが、私が皆さんに
「自分に力を付けることを一番に考えて下さい」
と繰り返し言っている、理由のひとつでもあるのです。

 

何も「ロジック」を作って売らなくても、「裁量技術を人に教える」でもいいじゃないですか。

この世の中、「自分の腕一本でお金を稼げる技術」なんでそうそうないわけですから、
「トレードで勝てる技術」というのは、かなり貴重なワケなんですよ。

それをマネタイズしていく。(収益化していく。)

これが上手く出来れば、あなたは確実に自由になれます。

 

この辺の話は、後々、希望者を募ってみっちりレクチャーしていきたいなと思ってます^^

興味ない人は、全然無理にやんなくてもいいと思ってますので。
(とか言いながら、無料でこんなにガッツリ教えちゃってる私はビジネスセンスが乏しい恐れあり。笑
・・・トレードで勝てるようになったら、私に募金でもして下さい(/ω\*)キャッ)

 

はい。話が逸れまくって来たので、次に進みます(*´▽`*)

 

続きましては、第1回目にもガッツリ気付きをシェアしてくれたYさんからのお便りです。

 

どうもどうも、
投資家スケーターさん。Yです。

いつも有益な記事をありがとうございます!

ここ最近特にワークに励んでますが、
何だか、成長しているのかどうなのか?

というところであります。

しかし、ヤらねば、
そして、それが遠回りだとしても。

いやいや、遠回りはしたくないよなあー笑
しかし近道と行っても、確実に自分のモノにできてなければ意味ないしなあ、、、
(↑心配せずとも、最短ルートひた走ってますよ^^
きっといつかどっかーーーーんきます。
参考⇒FXトレーダーの成長曲線 ㋜)

えっと、

今回の記事、エリオットですよね。

やってます。エリちゃんマラソン。
だいぶ、波を掴めてきてはいるのですが、戸惑っているのが、

押しでフィボナッチの、50~61.8で返せば3波の伸びが期待できる確率が高いと。
いうのは、わかるんですが

まあ、毎回そういうことって無いじゃないですか。
FT2で検証してて、悩めるのが

押しが38.2まできてないのに、3波がめっちゃ伸びた時とか、

61.8で返したのに、伸びず逆行して
61.8を割って下落したとかです。

長期足で目線を合わせ、15分でタイミングを探してたら、
そのようなこともあるとは思うのですが、

逆行は仕方ないにしても、浅い押しで3波が伸びたら悔しいですよね。
(↑確かにこれは悔しいですよね。ここら辺は、「3章 トレンドフォロー」でしっかり学んでいきます! ㋜)

押しが浅いと、レンジぽくなってて
「下落するかもしれない」と思ったら、下手に入っておくのも怖い気がするしで、

どうしたものか?という疑問も出てきましたね~

それと、読者さん同様に私も悩んだのは

「そもそもどれが1波よ?」

という部分でしたが、今回の記事で解消されました。

どのワークも、やればやるだけ悩めることだらけですよー笑
(↑まったくその通りですね。笑 ㋜)

で、

先日からのワークで、

「真実のボラボラマラソン」ですよ。

これもしっかりと悩んでますねー

悩みすぎて、なかなか前に進まないこと進まないこと笑

時間かかってますが、そのなかで自分なりに感じたことを報告しますね。

⬇ここから

~ボラティリティを掴む ~

長期足(日足)がトレンド環境(例えばダウン)、
波の動き→変化少ない、方向転換もじわじわ

(因みに私、日足と4時間足は分けて考えました)

 4時間足では、日足より動きはある感じ
日足では、ボリバンが向いた方向へのレートの動きが続く。

トレンド環境では、緩急2種類の環境がある
急落のような場合は4時間足は、-1σと-2σの間を常に行き来
緩やかな下落では4時間足は、-2σ20期間を行き来

その中で
中期足(1時間足)の動き→爆発と徐々に沈静の動き、たまに沈静を繰り返し下落していく

緩やかだと、サイクルを繰り返しながら下向きの爆発の確立が高い        
ボラ爆発後 → 徐々に沈静に移っていく 
矢印部分から徐々に沈静の際に-2σからだと反転+2σあるいは
 20期間にタッチ後、
再び下落するような気がする

急落だと2σと20期間の間を常に行き来            

短期足(15分足)の動き→爆発、徐々に沈静、沈静がサイクルとして発生している感じ。
レートは-2σ~+2σ間を上下+アップダウン、
当然下向きへの爆発確立が高い
緩やかだと、レート自体がアップダウンを繰り返し、
徐々に高値安値を切下げて行く

急落では、+2σ~-2σ間を上下しながら、あるいは-2σ~20期間の間を
レート自体はそれほどアップダウンなく下落していく

決済の目安として、日足が±1σ割り、4時間足ではボリバンが平行あるいは
 20期間を反対抜けになったら、トレンドが変わる可能性があり一旦の決済が
望ましい感じがする。

当然、継続で再び上昇する可能性も十分ある

トレンド転換の変化の兆しとして、上値下値付近での
Wトップ、三尊、(逆も)が発生する確立が高いのではないかと?

次に
長期足がレンジ環境

波の動き(日足は平行、4時間足では
ボリバンは等間隔にレートは緩やかに上下する感じ)

日足のボリバンが20期間を中心に、レートが上下幅を変えないような動き(ボリバン平行)

→その中で中期足の動き

爆発(⇒エクスパンション)

徐々に沈静化

沈黙(⇒スクイーズ)

また爆発(⇒再・エクスパンション)

この4段階の変化を(若干捉えにくい部分もあるが)繰り返しながら

レートが±2σを行ったり来たりしている。

目線がそこそこ変わり、仕掛けていくには難しい感じ。

→中期足の中で短期足の動き

4段階の変化、もう滅茶苦茶な動きでサイクルが全く掴めない。
レートも規則性なく、
アップダウンしているので、目線が変わりまくっている。

~ここまで~
(↑もう永久保存版ですね。これ。㋜)

以上が、

現在の感じていることですが、これらの感じたことは

まあほんの一部でしょう。

トレンド環境にしてもレンジにしても、
もっと色んなパターンがあるんだろうし、悩めます。笑

しかし、何かしらの傾向がどちらの環境にもあるんだろうなと、
いうところです。

それから以前の質問で、

「長期足のブレイクアウトは、なかなか起きない」と聞いてましたが、
それは、検証して感じることが出来ました。

一瞬の抜けは、大概戻ってきますね。

「それなら、長期足のレンジ内でのトレンドフォローの方がチャンスが多い」と、
聞いてましたが、

それも、なかなかパターンが出てこず、
レジサポでレンジ内に返すだろうと思っていると、返すけどV字で返したり豪快に抜けたりして、
まだまだ、実感できない状況です。
(↑Yさんは、すでにブログの「3章 トレンドフォロー」をがっつり学んでくれているご様子( *´艸`) ㋜)

明らかに、検証が足りてませんね。
(↑検証って底なし沼みたいなもんですからね。 ㋜)

いや~

それにしてもここ最近、
こんなに検証したことなかったです。

それなのに、あまり府に落ちてないという~笑
(↑効果が表面化するのに時間がかかるのは仕方のないことです(-ω-)/㋜)

何か複雑に考えてすぎてしまっているのかな?
といったところでしょうか。

しかし、「単純化」ですよね。

あまり考えてすぎず、今後もマラソンしようと思います。

あっ、

メールのシェアの件ですが、
スケーターさんが、「これは使える」と思われる内容があれば、

どんどん使って下さいね。
(↑お言葉に甘えて、全文そのまま行かさせて頂きましたm(__)m㋜)

有益なことであれば、読者の皆さんともシェア出来れば
こんな有難いことはないですよね。

なので、遠慮なく気兼ねなくで
お願いします。

ではでは、今回もありがとうございました!

というわけで、
今回もとてつもない量の気付きを皆さんの為にシェアしてくれたYさんです。

 

もう文字数が半端ないです。

これだけのメールを書くのは本当に大変だろうし、かなり時間もかかっているはず。

Yさんの「与える精神」には、ほとほと感心致します。いつも本当にありがとうございますm(__)m

 

で、内容なんですが、検証をしまくってるのに、
「あんまり成長している実感がないよ~」
という所なんですが、これは、・・・・まぁそんなもんです。

ただ、やった分だけは無駄には絶対ならないので、
これはもうコツコツ自分の中にパターンをインストールしまくるしかないです。

 

それと、

検証をしている中で、似たような場面があれば、スクリーンショットを残しておくといいです。
で、それを特徴にごとに分けて、フォルダに分けておくといいですね。

人間って忘れやすいですから、せっかく覚えたものも、しばらくすると無に帰っちゃいますし。笑

PCなどに保存しておけば、それも防げるし、また見直したりして自分の得意なパターンを発見する助けにもなります。
(そんな大事なことは先に言っとけ、先に)

FT2を持っているなら、そのパターンが出た期間をメモしておくとかすれば効果絶大です。
後々のエントリーのタイミングを訓練するときにめっちゃ使えます。

そうそう、メモを残すなら、このツールが便利です。

紙コピーライト
http://www.kamilabo.jp/copi/download.html

サクッと書き殴って、そのまま分類できる、本物のメモ帳みたいな感じで使えます。

それとか、

Evernote
http://essenceoffreedome.com/selfmanagement/cf/m6ug7np

このツールもめちゃくちゃ便利です。

設定さえしておけば、PCだけじゃなくても、どのキャリアからでも見れるので、どこでも復習が出来ちゃいます。

スマホ、タブレット、PCなんかを駆使している方にはとても便利なんじゃないかな~と。

あと、エクセルでトレード記録をつけたりなんかしている方であれば、
それもこの中に放り込んでおけば、どこからでも更新できますので、トレード記録のつけ漏れが防げます。
(私はトレード記録は、まさかの手書きをしています。笑)

 

どちらも無料なので、
必要に応じて使いまくって頂ければと思います~。

 

ボラボラマラソンの気付きに関しては、もう言うことないですね。
私より、皆さんの方が感じるものが大きいのではないでしょうか?^^

 

ではでは、前回に増して、今回もまた、
文字数がとてつもない事になってきているので、惜しまれつつも次のお便りで最後にしたいと思います。

 

お次は、誰もが抱いたであろう疑問を質問してくれた、Fさんからのお便りです。
(今回は質問のみのメールなので、副音声は無しで、解答に徹したいと思います。)

 

以前質問させて頂いたFです。

メルマガの記事の、エリオットの所で少し疑問に感じた事がありましてメールさせて頂きます。 


スケーターさんは短期足の勢いがある上昇局面では、
ボリバンの+1σ+2σで価格が推移しているときは一つの波と見て、
ちょっとした押し目は価格のブレとして見るとおっしゃっていますが、
スケーターさん的には、長期足で(4時間日足)の考えも同じ解釈ですか?


自分はダウ理論で環境認識をしているのですが目線付けに迷ってしまっています。

もし仮に同じ解釈であれば押し目と見なさずに、
その安値を割ってもアップトレンドはまだ継続していると解釈しても問題無いでしょうか?


お時間の有る時で構いませんので、スケーターさんの考えを教えて頂けたら幸いです。

 

という質問でした。

「まじめ過ぎに、ご用心」の、

これの時の「目線」についてですね。

 

これが4時間足だとして、
エリオット的には「無視」しているところは、「目線」をつける時にも「無視」でいいんですか?という質問ですね。

ということですね。

確かに迷いますね~。

で、

これに対する私の回答メールがこちら。

 

Fさん、こんばんは。
 
ご質問にお答えします^^
 
 
「まじめ過ぎに、ご用心」の”波を大雑把に見る”についての疑問ですね?
 
 
私的には、短期足ではメルマガにも書いた通り、かなり大雑把に見ちゃいます。
 
しかし、4時間、日足では割とキッチリ、ローソク足1本1本を意識して見ます。
 
 
この違いはなんなのか?というと、
 
それは「時間経過」の概念です。
 
 
これが片張りのFXにおいてはかなり重要になってきます。
 
この時間経過こそが、相場に影響を与え、値動きを生むのです。
 
 
 
そして、同じくらい重要なのが「波の勢い」です。
 
この「波の勢い」というのは、それが出るまでに時間がかかり、また、その勢いがなくなるのにも時間がかかります。
 
 
この2つの概念から、
 
私は波を捉える時には、ローソク足の陰線・陽線を基準にするんじゃなくて、
 
「勢いが変わったかどうか?」を基準にしています。
 
 
で、
 
 
本題の4時間、日足での目線の付け方ですね。
 
 
これはその時の全体の流れによって、結構意味合いが変わってくるのですが、
 
仮に日足が強い下落を見せているとして、ボリバンの-2σと-1σを推移しているとします。
 
 
そういう時って、大体レートの動きは2パターンあると思うんです。
 
ドル/円 日足

 
上のチャートの黄色丸と赤丸のような2パターン。
 
これはもう素直に、それぞれ線を引いたところを「意識される戻り高値」として見ます。
 
 
ただ、迷うのは、
 
 
この青丸の中の上昇の時ですよね。笑
 
どこを押し目と見ようかな?と、とても迷うと思います。
 
 
こういう時は、主戦場とするのが5分、15分、30分、の短期の時間軸ならば、
 
時間足を4時間の落として、そこで出来た押し目を「意識される押し安値」と見て、
 
細かく戦うしかないですよね。
 
 
それか、分かりやすくなるまで無視する。
 
 
やはり、長期の目線がハッキリしないと、
 
相場環境的にも戦いにくいような感じになりやすいし、
 
自分的にも、ちょっと落ち着きませんよね(/ω\)
 
 
そんな時っていうのは、
 
そもそもエントリーする方向にも自信を持つのが難しくなってくるので、
 
ちょっとの逆行方向への強い動きで不安になったり、
 
順行方向へ伸びていたものが、ちょっと押してきたりなんかしても不安になります。
 
 
つまり、やりずらい。この一言に尽きますね。笑
 
 
実際、その後も三角持ち合いみたいになって、売り派と買い派がぶつかり合いまくってますし。
 
 
こういった時に気を付けるべきは、無理に戦わないことです。
 
難し過ぎるんで(/ω\)
 
 
チャンスは抜けてから、ですね( *´艸`)
 
 
 
まあ、水平線の引き方をがっつり学べば、難しい相場と簡単な相場も見分けやすくなるので、
 
これから講座が進むにつれて、Fさんの今の悩みはきっと晴れますよ^^
 
 
てな具合で、以上を質問の回答とさせて頂きます。
 
 
 
・・・・頂いた質問の答えになってますかね?(*´▽`*)笑
 
な~んか、遠巻きに「わかりません」と言ってるような気がしないでもないですが、(笑)
実際かなり絶妙なんですよね、これって(/ω\)
 
なので、
 
他の環境の優位性も加味して狙っていくか、無視するか。
 
この2択じゃないですかね。
 
質問の直接的な答えは、どうにも言い切ることが難しいのが正直なところです。
 
さっきのこの図で言えば、
やっぱり上の2箇所の「意識される押し安値」候補は、
それなりに意識されているような動きになってますしね。
 
結果としては、真ん中の青のラインで反発してますが、
場合によっては、
一番上のラインで反発上昇も全然あり得たと思います。
 
今回の場面で起こったことが、決して「唯一の正解」ではないということ。
それと、
基本に忠実に行って、それでもなお迷うような所は、みんな迷うんだと。笑
 
そう割り切って、
リスクを限定しながら、自分の戦い方をその時の状況に合わせていきましょう。
 
そう、
 
どれが正解かはその時によって変わるので、そこに優位性がある限りは、
細かく損切りを置いて、入ってみるしかないということですですね。
 
それが、トレードってもんなんじゃないかなと。
 
 
 
はい。
 
というわけで、「私の一番大切な宝物をシェアします。 第2弾」は、以上を持って終了です。
 
「どうせシリーズ化するなら、
最初っからもうちょっとカッコイイ名前を付けておきたかったなぁ」
 
ということを、この記事を書きながらずーーっと思ってましたが、
まあ、仕方ない。
 
それが、メルマガってもんなんじゃないかと。
(あれ?どっかで聞いたようなセリフだな)
 
 
そんなことはどうでもよく、
なんにせよ、今回もめちゃくちゃ濃かったですね。
 
 
メッセージをシェアさせて頂いた方々、本当にありがとうございましたm(_ _)m
 
また半月ほどたった頃に、このコーナーを挟もうかなと思いますので、
皆さんからの、質問、気付き、感想メッセージをお待ちしております^^
 
 
ではでは!

ライン際の攻防 ~水平線の”使い方”~


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どうも。投資家スケーターです。

 

前回前々回に引き続き、今回も「水平線」について学んで行きます。

 

水平線の重要性を知って、引き方を知った。
(参照⇒【チャートにラインを引く ~水平線の「引き方」と「目的」~】

水平線には、「支持線」と「抵抗線」としての顔があることを知り、
その時々によって、市場参加者に期待される働きが違うことも知った。
(参照⇒【ラインには2つの顔がある ~支持線と抵抗線~】

となれば、

お次は、その”使い方”を知りましょう。

 

今回は、「水平線の使い方」をまじめに解説していきたいと思います。

 


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支持線と抵抗線 ~ラインには2つの顔がある~


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どうも。投資家スケーターです。

 

前回は、水平線を引く目的と、その引き方を学びました。
(参考⇒【チャートにラインを引く ~水平線の「引き方」と「目的」~】)

 

今回は、ストーリー仕立てで、
「水平線が持つ2つの顔」について学んで行きましょう。

 


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チャートにラインを引く ~水平線の「引き方」と「目的」~


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ラインを引く

 

どうも。投資家スケーターです。

 

今回は、「チャートにライン(水平線)を引く」ということを学んでいきましょう。

この「ラインを引く」という技術は、
チャート分析をおこなうためには絶対に欠かせないものになります。

 

今回は、水平線に特化して、
ラインを引く意味と、その引き方を解説したいと思います。

 


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ボラティリティを加味する ~トレード戦略における最重要項目~


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ボラボラ島

 

どうも。投資家スケーターです。

 

「1章 トレード戦略」では、ここまでで、

トレンド相場とレンジ相場を見分ける
⇒【まずは相場を真っ二つにする

「トレンドの定義」と「目線の付け方」を知る
⇒’【トレンド相場を知る~「トレンドの定義」と「目線を付ける方法」~

トレンド発生中の「市場心理」を知る
⇒【トレンド相場と「市場心理」

トレンドの波のリズムを知る
⇒【トレンドの継続性と「エリオット波動」

という形で進んできました。

いかがでしょうか?トレード戦略を立てられそうなイメージは出来てきましたか?

 

今回は、いままでの内容をすべてひっくるめて
ひとつの戦略にまとめ上げるために絶対に欠かすことの出来ない、
とても重要な概念を学んで行きたいと思います。

 


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メルマガ読者限定企画 「目線クイズ」 解答&解説

はい。いらっしゃいませ。

 

では、早速、解答&解説を始めていきますね~。

 

問題①

というわけで、問題①から。

こちらは図の問題でしたね~。

これですね。

解説に使う、
「最高値」「最安値」「意識される押し安値」「意識される戻り高値」
のそれぞれの表記の仕方は、図の左上に書いてある通りです。

では、①から

①は「上目線」。

ここは問題ないですね^^

 

次、②

②は、「上目線」

ここも、ちょっとひっかけチックでしたが、
問題なく行けたんではないでしょうか?

 

次、③

③は「下目線」

徐々に難易度が上がってきましたよ~。

 

次は、④

④は「下目線」

さっきの③の位置の直後に、
速攻で、「意識される戻り高値」をレートが上抜き、一度は「上目線」へ。

その後、速攻で、新しくなった「意識される押し安値(青の点々の線)」をレートが下抜いて「下目線」!

その後は更新された「意識される戻り高値」よりレートが下にある状態なので、
最終的には、④は「下目線」となります。

 

ここら辺はちょっと複雑でしたかね?

 

というか、

私はここら辺で、
「画像」と「テキスト」のみによる解説に限界を感じてきました。笑

しかし、

無理矢理、続行します。

 

問題②

問題②は、チャートでの問題でした。

や~、いよいよ本格的になってきましたね^^

 

張り切って行きましょう~!

というわけで、

①は「上目線」

問題なく「上目線」なのですが、迷うのは黄色丸の存在ですね。

これを「最高値」として、
青い点々の線を引いたところを「意識される押し安値」として考えてもいいと言えばいいのですが、

基本的に、黄色丸のような、
ビョーンと伸びて、次の足で丸ごと押し返されたみたいなヤツは、

ヒゲとして考えちゃう。

 

大事なのは「単純化」です。

上に伸びたものが、すごい勢いで押し返されているわけですから、
それって、ヒゲと変わりありませんよね?

 

まぁ、これは4時間足なので、ローソク足1本1本の影響力はそこそこある、
ということを考慮すると・・・・、

微妙。この一言に尽きます。笑

そう、リアルの相場には、こんな微妙なのが溢れかえっております。

 

ただ、

この「微妙」ということを”そのまま”考慮することが大切だ、と私は思ってます。

それこそ、「相場の状況を”淡々と把握する”」ということなのではないかと。

 

だって、こんなのみんな迷うに決まってるし( *´艸`)

なので、ハッキリわからないんだったら手を出さない。

このスタンスが、
この時の「意識される押し安値」はどこか?ということよりも、
相場で生き残っていくためには、大切です。

 

ま、どっちにしても、①は「上目線」なんですけどね!

 

はい。

話が若干「目線」からそれましたが、(やはり、チャートでやると学びが多いですね~(*´▽`*))

次、②

②は「上目線」

文句なしの「上目線」!

 

次!③

 

③は「下目線」

さっきの「意識される押し安値」を下抜いて、目線が切り替わりました。

 

次、④

④は「上目線」

 

で す が、

 

赤丸の部分が、カオスなことになっていて、いい加減、ハゲそうです。

 

もう知らん!

どのみち、「上目線」なんだろ!?

 

ふぅ・・・、すいません、取り乱しました。

 

最高値は実体の一番天辺、ということで、「上目線」です。

 

気を取り直して、

次、⑤

⑤は「上目線」

さっきも言った通り、ビョーンって飛びて、即帰ってきてるヤツは「ヒゲ」として見て下さい。

となれば、最高値は⑤の真上の位置ですね。

なのですが、

これまた絶妙なので、「最高値エリア」ということで勘弁して下さい。

目線的には、⑤の位置では「上目線」です。

 

や~、「問題②」はなかなか手強かったですね。

しかし、めげずに最後の「問題③」へ行きましょう!

合言葉は、「単純化」!

 

問題③

いよいよラストです。

この問題③は、
「最後にふさわしい、ややこしいヤツを選んでやるぞ~。ニッシッシッシ」
なんて思いながら問題を作ったので、
解説する前から、今回もハゲそうな予感がとてもするのですが、
そこをなんとか、華麗に目線をつけてやりたいと思います。

 

いざ!①!

①は「上目線」

ここは余裕!

 

次、②

②は「下目線」

また、訳の分からん陰線が飛び出てますが、そんなもんは気にしない。

気にしたとしても、「下目線」。
(投げやりじゃないよ。ホントに気にしなくていいんだよ。)

 

次、③

③は「上目線」

もはや何の問題もないかと。

順調、順調。

 

次、ラスト、④!

④は「下目線」

 

・・・・す、すんなり終わった・・・・。

私の「ニッシッシッシ」は一体何だったんでしょうか?

 

ま、いっか。

 

「目線クイズ」まとめ

まとめです。

これね。ぶっちゃけ、問題選んだ次の日に、解説を書いてるんですよ。

 

大波乱でした。

 

まさか「問題②」が、こんなにもややこしいとは。

 

「これ、しっかり走り込んでたとしても、ちょっとキツかったんじゃないか?」と、
解答を作っている私が今、しみじみと感じております。

 

本当に、悩み過ぎて夜も眠れないレベルの代物でした。

 

しかしですね。

一人でマラソンするよりかは、かなーーーーーり学びになったのではないかと思います。

その点は、作戦大成功だったんではないかと、自負しております( *´艸`)

 

実際の相場って、やっぱり一筋縄じゃ行かないもんなんですね。

それを無理やり(←この言葉にはちょっと語弊がありますが、もうヤケクソ)
「単純化」することが大切なんですね。

で、

それでも解せないようなら、手を出さなければいいだけの話です。

「スル―力」

これも立派なひとつの「技術」だと、私は思うわけです。

 

何度も言いますが、相場には別に「正解」なんてものはないわけじゃないですか。

そんなものに対して、

「”目線”という基準をもって判断していこうぜ」

と、ダウさんが言ってるからみんなそうしているだけであって、

本当にそれが効くかどうかなんてのは、

「いかにそれを信じている人が多いか?」

というこの1点のみだと思うんですね。

 

だって、相場が動く理由は、「多数決」ですから。

「買いだ!」と思う人が多ければ、上がって、
「売りだ!」と思う人が多ければ、下がるわけじゃないですか。

なので、

「び、微妙だ!」

なんて時は、そのまま「微妙」ということにしておけばいいんです。

 

しかしながら、

その場における「集団心理」の

「び、微妙だ!」が”こじれて”、「だ、ダマされた!」に変われば、
打って変わって、それはチャンスとなります。

 

そうなって初めて、出動ですよね。

そしてそのチャンスには、「スル―力」が高くないと、乗れないわけです。

なので、

解せない場面は徹底的にスル―して、その後のチャンスに賭ける。

 

それが、「戦略」ってもんです。

 

目線の付け方は至って、シンプルなままでいいんです。

 

この「目線クイズ」は、
目線の付け方だけではなく、
そんな大事なことを、私たちに(モロ、自分も含め)気付かせてくれました。

 

 

目線に関する使い方に関する疑問を解決する⇒目線に沿ってトレードしても勝てません・・・。

ボリンジャーバンドの”本当の使い方”


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波紋

 

どうも。投資家スケーターです。

 

スケーター的インディケーターのススメ、第2回でございます。

私はあまりインディケーターを使いまくる派ではないので、
必然、このコーナーは超スローペースでのお届けとなります。

 

今回は「ボリンジャーバンド」の使い方について解説します。

 

私はこの「ボリンジャーバンド」には絶大な信頼を置いています。

個人的には、これほど使いやすいインディケーターはないんじゃないかと思っております。

それ故に、

このブログでは、「ボリンジャーバンド」を多用します。

なので、「ボリンジャーバンド」の基本的な使い方と特徴を、
ここでしっかりと押さえて頂ければと思います。

 


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