ボリンジャーバンドの設定期間は9,20,21,26のどれが一番いいの?

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どうも。投資家スケーターです。

 

先日、メルマガ読者の方から、

ボリンジャーバンドの設定期間についての質問がありましたので、

それにちなんで、

インディケーターの設定期間はどうやって決めればいいの?

という事についてお伝えしていきたいと思います。

 

そもそも設定期間ってなんなのよ?と。

 

今回は、その辺についての疑問を、

無駄に ”「インディケーター」というモノとの出会い”からストーリー仕立てで遡って行き、

最後にはスッキリと解決してしまってやりたいと思います。

 

なんか明らかに強そうなの発見

 

おれはFXトレードというモノの存在を知って、

「これに真剣に打ち込めば、いまの自分の人生を変えるくらい稼げるかも!?」という可能性に気付いた。

 

おれは柄にもなく、「よーーーし!マジでやってやるぜ!!」ってなって、

自分でも驚くほどのモチベーションと共に、早速FXについての勉強を始めたんだ。

 

おれは勉強をし始めて早々に、どーやらFXで勝つ為の方法として、

「ファンダメンタル分析」と「テクニカル分析」ってもんがあるって事を知った。

 

そういえばおれ、今まで社会や世界史の授業とかほとんど寝てたから、世界情勢とかイマイチわかんない。

 

「ファンダなんとか分析」は無理そうだけど、でも、もうひとつの「テクニカルなんとか分析」なら、

今から勉強すればこんなおれでも何とかなるかも!なんて思って、そっちに絞って探り始めたんだ。

 

「テクニカル分析」

「テクニカル分析 なに?」

「テクニカル分析 初心者」

「テクニカル分析 やり方」

「テクニカル分析 勝てる」

「テクニカル分析 最強」

 

おれはインターネットを駆使して、「テクニカル分析」について調べまくった。

 

 

 

そして、遂にたどり着いてしまったんだ・・・。

 

 

「インディケーター」とかいう、

なんかめちゃ強そうで、超クールな存在に。

 

 

もう名前の「響き」からしてズルい

 

FXの存在とその可能性を知ったほとんどすべての初心者は、

割とすぐに「テクニカル分析」というものがトレードで勝つ為の手段として存在するという事を知り、

それについて全力でGoogle先生に、あらゆる方向からお伺いを立てに立てまくった結果として、

「お!?これを上手に使ったら勝てるんすね!?そうですよね!!?」

みたいに、めちゃくちゃ期待させて来る感じで「インディケーター」というモノに出会う事になります。

 

なんたって、「Indicator(インディケーター)」ですからね。名前が。

 

発音確認サイトで「インディケーター」の正しい発音を聞いてみる⇒Indicator

 

「お、おい!名前の“響き”からしてめちゃ強そうやないかい!!」と。

 

 

おまけに「種類の多さ」が反則レベル

 

そしてよくよく調べると、

・移動平均線
・ボリンジャーバンド
・一目均衡表
・ストキャスティクス
・MACD
・RSI
・RCI

と、これは序の口で、まだまだいっぱい出て来て・・・、

 

「種類が豊富!てかやっぱ全部名前強そうやんけ!」と、なる。

 

 

で、

 

 

「や、てかどれにしよ!??」

 

と、なるわけです。

 

 

んでまたこれが、どれもこれも見た目が激シブなわけで

 

でも迷ってても仕方ないし、

どれを使うか決めなきゃならんのです。

 

そうなってくると、お次はビジュアルチェックです。

 

 

「して、見た目はいかがなもんや?」と。

 

 

 

 

いざ、乗っけてみる。

 

 

【移動平均線】

 

【ボリンジャーバンド】

 

【一目均衡表】

 

【ストキャスティクス】

 

【MACD】

 

【RSI】

 

【RCI】

 

「どいつも名前に負けず、見た目も超カッコいいやないかい」と。

 

 

「一番強いやつ」を求めると、結果としてこうなっちゃう

 

主要と言われている「すべてのインディケーター」のビジュアルチェックが終わりました。

 

しかしどれにするか選べない。

 

もうどれも強そうな気がして来ていて、

今から自分がどのインディケーターを相棒にして行くかなんてのは、

そうやすやすとは決められないのです。

 

何故なら、誰だって、折角なら「一番強いやつ」を使いたいから。

 

 

そして、ここで ふと ある名案が浮かびます。

 

 

「なるほど」と。

 

 

「でもおれは知ってますよ」と。

 

 

「一番強いのって、・・・こうでしょ!?」

 

 

【全部のせ】

 

 

胃もたれしてから初めて気付く

 

「いや絶対最強やん、これ。」と。

 

「だって明らかイカツイもの。」と。

 

 

祝・相棒決定。

 

 

となれば、もうやることは明白です。

 

相棒を構成しているヤツラそれぞれの、

上手な使い方をGoogle先生にお伺いしまくる。

 

「移動平均線 使い方 高勝率」

「ボリンジャーバンド 使い方 絶対負けない」

「一目均衡表 使い方 最強」

「ストキャスティクス 使い方 究極」

「MACD 使い方 極秘」

「RSI 使い方 泣く子も黙る」

「RCI 使い方 一富士二鷹三RCI」

 

 

・・・・・。

 

 

ずーーん。(色んな使い方がごちゃ混ぜになり、ややこし過ぎて気が重くなった音

 

 

本当の「強さ」とは一体・・・

 

「これだけごちゃごちゃオバケだったんじゃ、
一体どのインディケーターをどう使っていいかサッパリわからん・・・」

 

「ひとつだけハッキリとわかることは、絶対これはやり過ぎだ

 

 

短い付き合いだった相棒と決別。

 

 

「ならやっぱり、どれかひとつを極めるのが最強なんじゃないか!?」

 

『そして「強さ」とは・・・・、
もしかすると、「優しさ」なんじゃないか!!?』

 

 

「てことは、本当に一番強いインディケーターって、もしかして・・・・」

 

 

 

 

「ボリンジャーバンド、キミにきめた!!」

 

 

祝・相棒決定。(2度目)

 

 

マサラタウンとさよならバイバイ

 

相棒が決まった頃には、すでに相棒を選び終え、町を出ていたライバルにはずいぶん遅れを取っていた。

 

おれとボリンジャーバンド。

 

これから始まるコイツとの冒険。

 

おれはまず、相棒と心を通わせるために、

改めて相棒と向き合い、挨拶をする事にした。

 

 

おれ「これからよろしくな!ボリンジャーバンド!」

 

 

ボリンジャーバンド

 

 

おれ「なんだよ~、声が小さくて聞こえないよ」

 

 

ボリンジャーバンド「

 

 

おれ「ん?お前、おれになにか求めてるのか?」

 

 

ボリンジャーバンド「

 

 

おれ「き、期間!?お前、おれに期間を決めろって言うのか!?」

 

 

「そうだよ。僕の数値次第で、あんたの相棒の”性格”が別人のように変わるんだよ」

 

 

ボリンジャーバンド

 

 

「早く決めてやりなよ。期間が決まってないのは、名前が決まってないみたいで可哀そうだよ。」

 

 

おれ「わ、わかってるよ!今決めるよ!!
(い、いきなり期間って言われても、一体どう決めればいいんだ?)」

 

 

おれ「(インターネットで調べてみよう!)」

 

 

おれ「ふむふむ。ボリンジャーバンドの期間は、
9、20、21、26とかがいいって書いてあるぞ!」

 

 

おれ「って、どれにすりゃいいねん!?結局!!?

んで、どれが良いかってあんまりどこにも書いてないんだね!?困った!」

 

 

ボリンジャーバンド&「じーーーっ。(見てる音)」

 

 

 

迷ったら、とにかく「村人」に話しかけろ

 

おれ「ち、ちょっと待ってろよ、2人とも!すぐ戻って来るから」

 

(あ!あんな所に村人が!)

 

おれ「(近づいてAボタン、ポチ)」

 

 

村人

「ボリンジャーバンドの設定期間についてですね!

20で良いですよ!というか私はそうしています。
 
そもそもボリンジャーバンドの設定期間って言うのは、
20なら、直近のローソク足20本分を計算して、
その平均の値と、そこからはじき出される標準偏差の1σと2σを計算しているモノになります。
 
なので、20と21ではそんなに変わらないです。
 
 
という事は、9だと結構変わってき ます。
 
ただ、移動平均線で言えば、
20、21は中期というか、スタンダードなモノとしてよく使われますし、
10や9は、短期としてはよく使われます。
 
だからその考え方をボリバンに適用するならば、
20や21じゃなくて、別に9や10でもよいと言えることにもなって来ます。
 
 
とどのつまり、インディケーターの設定期間は、
 
・そのインディケーターは何を見せてくれるものなのか?
・自分はそのインディケーターを使って相場の何を見たいのか?
 
と言う部分で決めて行くべきだし、それによって変化させてくべきものである、という事なのです。
 
 
これは、どのインディケ ーターを使うか?もしくは何も使わないか?と言う部分にも言えますね。
 
 
ちなみに、私が相場の何を見たくてボリンジャーバンド(20)を使っているのか?というと、
 
ボリンジャーバンドのミドルバンド(真ん中の線)は、
おそらく最も多くのトレーダーが基準にしているであろう20期間移動平均線と同じ意味合いなので、
まずはその「傾き」と「角度」。
 
これはローソク足自体を見て、「目線」や「流れ」も見た上での補足材料として見てます。
 
でも、メインとしての用途は、
ボリンジャーバンドを定規として使うイメージで、「今のレートの位置」を見てます。
 
これはどーゆ―事かと言うと、まず、ミドルバンドは「平均値」として見る。
 
そして、その平均値から±1σ、±2σと離れるごとに、
「どのくらい行き過ぎてるか=どのくらい勢いがあるか」という事を判断する材料にしたりしてますね。
 
つまり、「現在のレートはボリンジャーバンドのどの位置にいるか?」という事をもってして、
「その方向の勢いがあるかどうか?」という判断を付けていく助けにしているのです。
 
例えば、ボリンジャーバンドがなかなか急に上に傾いていると。
そしてその時のレートは+2σと+1σの間で推移してますよ、という事になって来ていると。
 
そのような場合は、+1σをレートが下抜くまでは、「上昇勢いがとても強い」と見ます。
 
これは何故かと言うと、実はボリンジャーバンド(20)の+1σって、
10期間移動平均線の位置と酷似しているんですね。だから働きとしてもとても似たような感じなんです。
 
てことは、今の例の状況で言うと、20移動平均線が急に上に傾いていて、
なおかつレートが10MAの上で推移してますよ、という状況なんですね。
 
んなもん、「買うやろ」、と。
 
まー厳密に言えば、その位置で買うのって大抵入るのがちょっと遅すぎる場合が多いので、
「(買いポジションで含み益が乗っている状態だとすると、)レートがボリバン+1σを下抜くまでは保有する」
みたいな基準として使ったりするのが好ましいかと思います。
 
てか、私はよくそーやって使ってます。
 
また、ボリンジャーバンド自体の傾き次第では、
±1σ、±2σの存在自体を「抵抗体」として見ることもありますね。
 
「この見方」もかなり便利で、強力。私は結構使います。
 
でですね
 
私がなぜ21期間じゃなくて20期間の方を採用しているかと言うと、
相場においては1週間は5営業日なので、つまり、1か月であれば20営業日なんですね。
 
したがって、
 
日足の20期間のボリンジャーバンドは、
1か月の「平均値」と、それを基準とした「行き過ぎ度=勢い=ノリノリ度」を見せてくれる、
と考えることが出来るのです。
 
そー言ったわけで、21でも26でもなく、キリが良い20の方を採用しています。
 
期間9なんて、ボリンジャーバンド(20)の±1σと同じですから、
私としては使う意味がちょっとわかんないですね。
 
 
と、とやかく言いましたが、まー好みでOKです。21か20なんて。笑
 
 
実際どっちでもそんな変わんないと思いますし、
だとすれば、「おれはこっちで行くんだ!」という事を、
いかに自分なりのこだわりを持って決めるかっていう所だけが問題だと思います。
 
だってそっちの方が愛着が湧くじゃないですか( *´艸`)
 
その分そのインディケーターに対する信頼度も増しますしね。気分的に。
 
 
さっきもチラっと言いましたが、インディケ―ターはあくまで「相場を測る定規」の”ひとつ”です。
 
 
だから、それが竹定規でも、プラスチック定規でも、ステンレスの定規でも、なんでもいいのです。
 
そこはどっちでもいいんだけども、それを使う意味を分かって使う。
 
例えば、「プラスチック定規は熱で伸び縮みするから、竹定規かステンレス定規を使う。」とかね。
 
 
加えて、相場を測る定規が、いつもの使い慣れたマイ定規であった方がいいには違いないです。
 
 
てかそもそも、定規じゃなくて、
分度器で角度を測ってもいいし、コンパスできれいな丸を書くことに特化してもいいし、
なんなら製図台を使って全体を事細かにデザインしちゃったっていいわけだ。
 
ここまでの話を統括すると、
自分が何をしたいかが決まっていて、そのために何を使うべきが分かっていて、
そのために適切なインディケーターと設定期間を考えて、それを愚直に使い込んでいけば、
いずれはそれが”あなたにとっての「一番強いインディケーター」”になる
って事になるね。
 
 
とにかく、設定期間迷ったらそのインディケーターが存在する意味を考えてみる事だね!
 
 
それでも迷うようなら、細かいことは気にせずに、一番メジャーな数値にしとけばいいよ!
 
みんなが見てる方が効くだろうからね!
 
 
じゃあ道中気を付けてな!
 
無事でこの町へ帰って来いよ!じゃあな!」
 
 
 
 
おれ「あ、ありがとう!
(想像以上に話が細かくて長い!!時間食ったし急いで戻らなきゃ!)」
 
 
 

 

ボリンジャーバンド&「じーーーっ。(ずっと待ってた音)」

 
 
 
おれ「お待たせ!ボリンジャーバンド!キミの期間は、20に決めた!!」
 
 
 
ボリンジャーバンド(20)「
 
 

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