2016年 9月 の投稿一覧

ライン際の攻防 ~水平線の”使い方”~


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どうも。投資家スケーターです。

 

前回前々回に引き続き、今回も「水平線」について学んで行きます。

 

水平線の重要性を知って、引き方を知った。
(参照⇒【チャートにラインを引く ~水平線の「引き方」と「目的」~】

水平線には、「支持線」と「抵抗線」としての顔があることを知り、
その時々によって、市場参加者に期待される働きが違うことも知った。
(参照⇒【ラインには2つの顔がある ~支持線と抵抗線~】

となれば、

お次は、その”使い方”を知りましょう。

 

今回は、「水平線の使い方」をまじめに解説していきたいと思います。

 


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支持線と抵抗線 ~ラインには2つの顔がある~


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どうも。投資家スケーターです。

 

前回は、水平線を引く目的と、その引き方を学びました。
(参考⇒【チャートにラインを引く ~水平線の「引き方」と「目的」~】)

 

今回は、ストーリー仕立てで、
「水平線が持つ2つの顔」について学んで行きましょう。

 


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チャートにラインを引く ~水平線の「引き方」と「目的」~


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ラインを引く

 

どうも。投資家スケーターです。

 

今回は、「チャートにライン(水平線)を引く」ということを学んでいきましょう。

この「ラインを引く」という技術は、
チャート分析をおこなうためには絶対に欠かせないものになります。

 

今回は、水平線に特化して、
ラインを引く意味と、その引き方を解説したいと思います。

 


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ボラティリティを加味する ~トレード戦略における最重要項目~


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ボラボラ島

 

どうも。投資家スケーターです。

 

「1章 トレード戦略」では、ここまでで、

トレンド相場とレンジ相場を見分ける
⇒【まずは相場を真っ二つにする

「トレンドの定義」と「目線の付け方」を知る
⇒’【トレンド相場を知る~「トレンドの定義」と「目線を付ける方法」~

トレンド発生中の「市場心理」を知る
⇒【トレンド相場と「市場心理」

トレンドの波のリズムを知る
⇒【トレンドの継続性と「エリオット波動」

という形で進んできました。

いかがでしょうか?トレード戦略を立てられそうなイメージは出来てきましたか?

 

今回は、いままでの内容をすべてひっくるめて
ひとつの戦略にまとめ上げるために絶対に欠かすことの出来ない、
とても重要な概念を学んで行きたいと思います。

 


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メルマガ読者限定企画 「目線クイズ」 解答&解説

はい。いらっしゃいませ。

 

では、早速、解答&解説を始めていきますね~。

 

問題①

というわけで、問題①から。

こちらは図の問題でしたね~。

これですね。

解説に使う、
「最高値」「最安値」「意識される押し安値」「意識される戻り高値」
のそれぞれの表記の仕方は、図の左上に書いてある通りです。

では、①から

①は「上目線」。

ここは問題ないですね^^

 

次、②

②は、「上目線」

ここも、ちょっとひっかけチックでしたが、
問題なく行けたんではないでしょうか?

 

次、③

③は「下目線」

徐々に難易度が上がってきましたよ~。

 

次は、④

④は「下目線」

さっきの③の位置の直後に、
速攻で、「意識される戻り高値」をレートが上抜き、一度は「上目線」へ。

その後、速攻で、新しくなった「意識される押し安値(青の点々の線)」をレートが下抜いて「下目線」!

その後は更新された「意識される戻り高値」よりレートが下にある状態なので、
最終的には、④は「下目線」となります。

 

ここら辺はちょっと複雑でしたかね?

 

というか、

私はここら辺で、
「画像」と「テキスト」のみによる解説に限界を感じてきました。笑

しかし、

無理矢理、続行します。

 

問題②

問題②は、チャートでの問題でした。

や~、いよいよ本格的になってきましたね^^

 

張り切って行きましょう~!

というわけで、

①は「上目線」

問題なく「上目線」なのですが、迷うのは黄色丸の存在ですね。

これを「最高値」として、
青い点々の線を引いたところを「意識される押し安値」として考えてもいいと言えばいいのですが、

基本的に、黄色丸のような、
ビョーンと伸びて、次の足で丸ごと押し返されたみたいなヤツは、

ヒゲとして考えちゃう。

 

大事なのは「単純化」です。

上に伸びたものが、すごい勢いで押し返されているわけですから、
それって、ヒゲと変わりありませんよね?

 

まぁ、これは4時間足なので、ローソク足1本1本の影響力はそこそこある、
ということを考慮すると・・・・、

微妙。この一言に尽きます。笑

そう、リアルの相場には、こんな微妙なのが溢れかえっております。

 

ただ、

この「微妙」ということを”そのまま”考慮することが大切だ、と私は思ってます。

それこそ、「相場の状況を”淡々と把握する”」ということなのではないかと。

 

だって、こんなのみんな迷うに決まってるし( *´艸`)

なので、ハッキリわからないんだったら手を出さない。

このスタンスが、
この時の「意識される押し安値」はどこか?ということよりも、
相場で生き残っていくためには、大切です。

 

ま、どっちにしても、①は「上目線」なんですけどね!

 

はい。

話が若干「目線」からそれましたが、(やはり、チャートでやると学びが多いですね~(*´▽`*))

次、②

②は「上目線」

文句なしの「上目線」!

 

次!③

 

③は「下目線」

さっきの「意識される押し安値」を下抜いて、目線が切り替わりました。

 

次、④

④は「上目線」

 

で す が、

 

赤丸の部分が、カオスなことになっていて、いい加減、ハゲそうです。

 

もう知らん!

どのみち、「上目線」なんだろ!?

 

ふぅ・・・、すいません、取り乱しました。

 

最高値は実体の一番天辺、ということで、「上目線」です。

 

気を取り直して、

次、⑤

⑤は「上目線」

さっきも言った通り、ビョーンって飛びて、即帰ってきてるヤツは「ヒゲ」として見て下さい。

となれば、最高値は⑤の真上の位置ですね。

なのですが、

これまた絶妙なので、「最高値エリア」ということで勘弁して下さい。

目線的には、⑤の位置では「上目線」です。

 

や~、「問題②」はなかなか手強かったですね。

しかし、めげずに最後の「問題③」へ行きましょう!

合言葉は、「単純化」!

 

問題③

いよいよラストです。

この問題③は、
「最後にふさわしい、ややこしいヤツを選んでやるぞ~。ニッシッシッシ」
なんて思いながら問題を作ったので、
解説する前から、今回もハゲそうな予感がとてもするのですが、
そこをなんとか、華麗に目線をつけてやりたいと思います。

 

いざ!①!

①は「上目線」

ここは余裕!

 

次、②

②は「下目線」

また、訳の分からん陰線が飛び出てますが、そんなもんは気にしない。

気にしたとしても、「下目線」。
(投げやりじゃないよ。ホントに気にしなくていいんだよ。)

 

次、③

③は「上目線」

もはや何の問題もないかと。

順調、順調。

 

次、ラスト、④!

④は「下目線」

 

・・・・す、すんなり終わった・・・・。

私の「ニッシッシッシ」は一体何だったんでしょうか?

 

ま、いっか。

 

「目線クイズ」まとめ

まとめです。

これね。ぶっちゃけ、問題選んだ次の日に、解説を書いてるんですよ。

 

大波乱でした。

 

まさか「問題②」が、こんなにもややこしいとは。

 

「これ、しっかり走り込んでたとしても、ちょっとキツかったんじゃないか?」と、
解答を作っている私が今、しみじみと感じております。

 

本当に、悩み過ぎて夜も眠れないレベルの代物でした。

 

しかしですね。

一人でマラソンするよりかは、かなーーーーーり学びになったのではないかと思います。

その点は、作戦大成功だったんではないかと、自負しております( *´艸`)

 

実際の相場って、やっぱり一筋縄じゃ行かないもんなんですね。

それを無理やり(←この言葉にはちょっと語弊がありますが、もうヤケクソ)
「単純化」することが大切なんですね。

で、

それでも解せないようなら、手を出さなければいいだけの話です。

「スル―力」

これも立派なひとつの「技術」だと、私は思うわけです。

 

何度も言いますが、相場には別に「正解」なんてものはないわけじゃないですか。

そんなものに対して、

「”目線”という基準をもって判断していこうぜ」

と、ダウさんが言ってるからみんなそうしているだけであって、

本当にそれが効くかどうかなんてのは、

「いかにそれを信じている人が多いか?」

というこの1点のみだと思うんですね。

 

だって、相場が動く理由は、「多数決」ですから。

「買いだ!」と思う人が多ければ、上がって、
「売りだ!」と思う人が多ければ、下がるわけじゃないですか。

なので、

「び、微妙だ!」

なんて時は、そのまま「微妙」ということにしておけばいいんです。

 

しかしながら、

その場における「集団心理」の

「び、微妙だ!」が”こじれて”、「だ、ダマされた!」に変われば、
打って変わって、それはチャンスとなります。

 

そうなって初めて、出動ですよね。

そしてそのチャンスには、「スル―力」が高くないと、乗れないわけです。

なので、

解せない場面は徹底的にスル―して、その後のチャンスに賭ける。

 

それが、「戦略」ってもんです。

 

目線の付け方は至って、シンプルなままでいいんです。

 

この「目線クイズ」は、
目線の付け方だけではなく、
そんな大事なことを、私たちに(モロ、自分も含め)気付かせてくれました。

 

 

目線に関する使い方に関する疑問を解決する⇒目線に沿ってトレードしても勝てません・・・。

ボリンジャーバンド


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波紋

 

どうも。投資家スケーターです。

 

スケーター的インディケーターのススメ、第2回でございます。

私はあまりインディケーターを使いまくる派ではないので、
必然、このコーナーは超スローペースでのお届けとなります。

 

今回は「ボリンジャーバンド」の使い方について解説します。

 

私はこの「ボリンジャーバンド」には絶大な信頼を置いています。

個人的には、これほど使いやすいインディケーターはないんじゃないかと思っております。

それ故に、

このブログでは、「ボリンジャーバンド」を多用します。

なので、「ボリンジャーバンド」の基本的な使い方と特徴を、
ここでしっかりと押さえて頂ければと思います。

 


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トレンドの継続性と「エリオット波動」


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エリオット波動

 

どうも。投資家スケーターです。

 

今回は前回のトレンド相場と「市場心理」の内容をさらに深堀りする形で、
「エリオット波動」というものについて学んでいきたいと思います。

「エリオット波動」とは、波のリズムに法則性を見出したものです。

私たちはこれをトレンドのサイクルを読み解く助けとして使います。

 

そして、この「エリオット波動」も、全部カッチリ理解しようとすると、なかなかややこしいので、
今回もまた、大事な部分だけいいとこ取りします。

「エリオット波動って何?」と言う人や、
「なんとなく聞いたことはあるけど、いまいちよくわかんないんだよな~」と言う人は、
今回の話は必読です。

 


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ハイレバレッジは危険?


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ハイレバレッジ

 

どうも。投資家スケーターです。

 

「ハイレバレッジは危険なのか?」

 

FXにおいて大きな魅力のひとつの「レバレッジ」。

国内なら最大25倍、海外では1000倍近くものレバレッジを自分の資金にかけることが出来ます。

この「レバレッジ」というものがあるからこそ、FXは小資金からでも始められるというわけです。
そしてこれがあるからこそ、FXが資金効率が良い投資と言われるゆえんにもなっています。

 

しかし、ここで出てくるFX初心者にありがちな疑問が、

「かと言ってレバレッジを高くし過ぎるのはなんか怖いなぁ。
低レバレッジで取引した方が安全なのかな?」

ということ。

これは確かに間違えではないのですが、
必ずしも「ハイレバレッジ=危険」かと言うと、そうではありません。

今回は「レバレッジ」の正しい捉え方について考えて行きたいと思います。

 


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トレンド相場と「市場心理」


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集団心理

 

どうも。投資家スケーターです。

 

前回は、「トレンドの定義」と「目線の付け方」を学びました。
トレンド相場を知る ~「トレンドの定義」と「目線をつける方法」~

過去チャートを遡って目線を追いかけてみましたか?

まだやってない人は、今すぐブログ閉じて、
まずは目線を付けまくって来て下さい。

で、

それからこの記事を読んで下さいね。

その方が、今回の内容がより理解しやすくなりますので。

 

というわけで、

今回は、【トレンド相場と市場心理】ということで、

「トレンドの中では何が起こっているのか?」

ということを学んで行きましょう。

 


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トレンド相場を知る ~「トレンドの定義」と「目線をつける方法」~


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目線を付ける

 

どうも。投資家スケーターです。

 

前回は、相場を「トレンド相場」と「レンジ相場」という2つのパターンにざっくりと分けました。
トレンド相場かレンジ相場かを見分ける

トレンド相場とレンジ相場、この2つは、
すでに出来上がってしまっているチャートでならば
簡単に見分けがついたかと思います。

 

ただ、悩ましいことに、
実際のリアルタイムで動いている相場では、
「今、トレンド相場なのか?レンジ相場なのか?」
ということを見分けることは、なかなか一筋縄ではいきません。

ですので、

それぞれの特徴をしっかりと理解し、明確な基準を持ってして、

その時の相場が、

「トレンド相場なのか?」

「レンジ相場なのか?」

ということを見分けることが出来るようにならなくていけません。

 

かと言って、

いっぺんに学んでも訳が分からなくなるので、
今回から数回に分けて、
まずは徹底的に「トレンド相場」について学んでいきましょう。

 

というわけで、今回は、

「トレンドの定義」

「目線の付け方」

この2つに特化して学んで行きます。

 


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